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プレス発表会が開始すると、まず機種の特徴などが紹介。「パチンコをしながらハングルを学ぼう」というコンセプトで作られた本機。予告からリーチアクションまで『ハングル語』が次々に飛び出すそうだ。
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機種紹介が終わると、ユンソナさんが登場。ユンソナさんの手によって、布に覆われていた実機が姿を現した。ここでは、実機を見ながらリーチアクションなどの紹介を、トークを交えながら紹介。実機から流れるハングル語を翻訳しながら、業界初となる三面体ドラム「ハリケーンドラム」の演出を堪能した。トークでは、「撮影は韓国で行ってとても楽しかった」とか「チマチョゴリはチマとチョゴリが別で、チマはスカート、チョゴリは上着のことです」などと楽しそうに語られていた。「パチンコを打ったことはありますか?」という質問に対して、「日本に来てすぐに友達と打ちに行きました。遊びのつもりで打ったのに、とても勝って面白かった。もっと打ちたかったけど、お金に換えてもらって帰りました」と答えた。最後に「当たれ当たれは、ハングル語で『マジャラマジャ』と言います。今までに韓国風のパチンコはなかったと思うので、これをきっかけにハングル語を学びながら楽しく遊んでもらえればいいです」と笑顔で締めくくった。
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2階のショールームには、昨年7月の改正遊技機規則施行後に初めて適合した5号機「CRP花月伝説R」が参考出展されていた。本機はパチンコ玉でパチスロをプレイする「パロット」といい、1ゲームに15玉使用してリールを回転させるというもの。詳しいゲーム性等は発表になってないが、ビッグボーナスは2326個以上の払い出しで終了、ボーナス終了後には100回転のチャンスタイムに突入する。ホール導入は7月中旬を予定している。
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