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最初に、株式会社バルテック 代表取締役社長 中野純弘氏より、「お笑いグループである安田大サーカスは、大阪で生まれて大阪を拠点として活動しており、私どもの会社も大阪にあることから、彼らを使ってパチスロを作ってみてはどうかという話がありまして作ることになりました。当初は変わったキャラクターで、あまりにも変わりすぎていてどうかな? と心配していたのですが、成功してくれて嬉しく思ってます」と、コメントされた。続いて、AVERE株式会社 代表取締役社長 榎本高文氏より、「パチスロ業界は、6月末日以降を迎えるパチスロ5号機への入れ替えに向け、新機種がどんどん導入されております。私どもとしましては、とにかく売れるだけ売るといったことはせず開発の段階から自分たちが良いと確信できる遊技機を、今後もお客様に提供していきたいと思います」と、今後の意気込みを語った。
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両者の挨拶が終わると、広報企画 高橋欣靖氏より、映像と実機を使った機種説明が行われた。「本機のソフト面でのセールスポイントが大きく3つあります。まず1つ目は、3種類のすべてのビッグボーナスにおいても平均400枚獲得できること。2つ目は、ドンドンタイムと命名されているハマリ救済機能を搭載していること。3つ目が、業界初となるAI機能を搭載していることとなっております」と、本機のセールスポイントを語った。
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本機は、465枚を越える払い出しで終了となる3種類のビッグボーナスと、112枚を越える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載している。最大の特徴は、すべてのビッグボーナスで平均400枚以上(MAX408枚)獲得できるという脅威の出玉性能で、目押し等を必要としないため初心者でも簡単に獲得することができる。そして、ハマリ救済機能としてのRT『ドンドンタイム』が搭載されており、ビッグ後なら1200ゲーム、レギュラー後なら900ゲーム消化で発動し、次回ボーナスまで継続されるぞ。その他にも、過去のボーナス当選までのゲーム数を記憶し、波を予測するといった業界初となるAI機能や、ボーナス中のミニゲームで、その後の3種類あるチェリーのナビ率が変わるといった機能も搭載されている。
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