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まず、壇上に立った代表取締役 最高経営責任者CEO 余語邦彦氏より、「いよいよ5号機の入れ替え時期がせまってきて、ホールの皆さんが頭を悩ませているんですが、整理をすると『入替のタイミングとそのための資金繰り』『客層が変化していくことに対する対応』の2点が問題だと思います。最初のほうは今までどうりレンタルシステムでサポートしていき、次の問題は新しいゲーム世代に育った新規顧客を業界初の『ロールプレイングスロット』で獲得していきます」と、今後の問題点と対策について語られた。次に執行役員営業本部 本部長 榎本一郎氏より、「“明るく元気な営業組織を作る”を目標に掲げ、お客様にどう貢献できる営業マンになるか、と言うことを絶対に忘れない営業組織を作ります」と就任挨拶とともに意気込みを語った。
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新筐体Xの特徴は4点。まず1点目は、従来機比で10倍以上の映像処理能力や8倍のデータ容量などを積んだ17インチワイド液晶での映像面。2点目は、プレイ環境の中でリアルタイムに最も適した迫力あるサウンドを効果的に演出する環境音コントロールサウンドシステムとバズーカショックスピーカーを搭載したサウンド面。3点目は、操作性・機能性・安全性という観点で同時設計する手法から生まれたデザイン面。最後に4点目として、ドアを二重構造にするなどしてトップクラスの信頼性を誇るセキュリティの安全面である。
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新筐体第1弾となる本機は、古代ローマを舞台に主人公である“シーザー”が、武器やアイテムなどを入手しながらボーナス獲得を目指していく、業界初の「ロールプレイングパチスロ」。345枚を超える払い出しで終了となるビッグチャンスと120枚を超える払い出しで終了となるシーザーチャンスを搭載。青7ビッグ後に必ず突入し、最低でも50ゲーム継続するRT「BATTLE GAME」は、特殊役の成立で100ゲームもしくは200ゲーム上乗せされる仕組みになっている。大画面で繰り広げられる演出の数々は、見るものを魅了すること間違いなしだ。
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