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2008年1月11日
「CR WWEこそがNo.1プロレスパチンコ機」発表記者会見

 2008年1月11日(金)、株式会社エース電研は昨年12月にオープンした同社が運営するアミューズメントカフェ「P・Players'Cafe」(東京・台東区)にて、パチンコ新機種「CR WWEこそがNo.1プロレスパチンコ機」の発表記者会見を開催した。本機は、全世界130ヶ国以上・20言語で放映され、毎週世界中で4700万人が視聴しているアメリカ最大のプロレス団体『WWE(ワールドレスリングエンターテイメント)』とのコラボレーションマシン。会場には、スーパースターのクリス・ジェリコ選手、リック・フレアー選手、そしてディーバのキャンディス・ミッシェルさんが応援に駆けつけ、来場した業界関係者を盛り上げた。

 記者会見が開始すると、まずはAM事業本部本部長 木村隆昭氏が壇上に立ち、「本機では、プレイヤーが求めている初当たりの早さ、大当たりの連続性、出玉感の三点に注目することで、遊びやすいパチンコ台でありながらプレイヤーの期待に応えられるスペック『スーパーハネデジ』を実現いたしました。昨今、遊技業界を取り巻く環境は決して良いものではありませんが、パチンコ機は面白くなってきたとの声も多くなってきており、私どもパチンコメーカーはここが正念場だと思っております」とコメントした。
 続いて、開発部門長 荒牧聡氏より機種説明が行われた。「本機のポイントは、デジタル用最新映像をふんだんに使っているということと、スーパーハネデジという分野の開発をしたということの2点ございます。WWEの魅力をより多くのユーザーに伝えることと、実際の試合のようなスピード感のあるスペックで、より多くの大当たりを楽しんでいただけるように開発しました。ホール導入の際は、是非足を運んでいただいて体感していただければと思います」と、力強くコメントした。

 機種紹介が終わると、リック・フレアー選手、クリス・ジェリコ選手、キャンディス・ミッシェルさんが登場。リックが登場するやいなや、お馴染みの決め台詞「Wooooo!!」という掛け声で会場を一気に沸かせると、司会者を交えてのインタビューが行われた。インタビューの中で「パチンコやったことありますか?」という質問に、リックは「私自身日本の経験は長いですが、パチンコはやったことがありません。ただ、日本の国民的娯楽であって、それがWWEと融合したということは非常に嬉しく思います」とコメントすると、クリスは後ろのポップを指差しながら「このサインが書いてあるように、我々はNo.1のプロレスパチンコ機です!」と力強くコメント。続いてキャンディスは「ベガスにいるみたいで、とっても楽しく子供の気持ちに戻っちゃいました。WWEのスーパースターや私達ディーバが液晶に現れて、エンターテイメントと融合されたところが素晴らしいと思いました」と絶賛した。

 本機は、「スーパーハネデジ」と名付けられた新ジャンルで登場。初当たり確率は1/192.25(TLV)と当たりやすく、大当たり継続率は70%で15ラウンド確変大当たりも全体の1/4以上と、まさに遊びやすいパチンコ台でありながらプレイヤーの期待に応えるスペックとなっている。演出面では、今までのプロレス物では類を見ない“本物の対戦映像”を使用しており、最終ステップでは選手入場シーンを大迫力の振る画面ムービーで楽しめるステップアップ予告や、アンダーテイカーやジョン・シナといった豪華スーパースターの試合を楽しめる全4パターンの実写格闘リーチ、様々な場面がフラッシュバックする激アツのWWEリーチなど、まさに試合会場にいるかのような臨場感が味わえる演出となっている。
 スーパースターモードと対照的なセクシーさを全面的に押し出した「ディーバモード」では、“全米の女神”と称されたマリアの撮り下ろし映像をはじめ、ディーバ達のドキドキな演出やセクシー映像が堪能できる。画面がディーバのスチール写真で埋め尽くされると、超激アツのディーバチャンスに突入。ディーバチャンス中は、図柄がよりいっそうセクシーに変身するぞ。リーチハズレ後に、サンタ姿のマリアがWWE名物のバズーカ砲をぶっ放すと逆転大当たりが確定するというサプライズも用意されている。


 
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