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展示会場でまず目を引いたのが、会場内の休憩テーブルに設置されていたディスプレイ。このディスプレイ上では両機のプロモーションビデオが放映されており、休憩中の来場者たちは、コンパニオンによるドリンクサービスを受けながら、プロモーションビデオに見入っていた。
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試打コーナーは常に数多くの人たちが試打を行っており、順番待ちの列ができるほど。ここで、気になる両機のゲーム性について説明しておこう。「ワンダーフライ」はストック機能非搭載の純粋A−400タイプ。これまでのパイオニアのマシン同様に、ボーナスフラグが成立するとリールパネル上部に取り付けられたハイビスカスが点灯するぞ。ボーナス告知のタイミングはフラグ成立時と、フラグ成立の次プレイの2通り。後者の方が選択率が高いので総数1000個以上のリーチ目でボーナス成立に気が付くことも少なくない。BB中のリプレイハズシも最近では珍しく、成立役のナビを一切行わないので、毎回目押しが必要となる高技術介入タイプだ。一方、「スーパーシオ−30」はストック機能を搭載したA−400タイプマシン。演出は「シオラー−30」を踏襲しており、シオラー−30を打ったことのある人ならば、特に迷うことなくプレイできるだろう。こちらの機種も、ボーナス告知タイミングはタイミングはフラグ成立時と、フラグ成立の次プレイの2通りとなっている。
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