|
試打会場には、「羽根ぱちんこウルトラセブン」の展示会同様に小部屋で機種説明を聞いてからの入場となっており、ピグモンが迎えてくれる仕組み。会場に入ると、歩くこともままならないほど多くの来場者が訪れており、本機の人気の程がうかがえた。そして前方中央のステージに設置されたスクリーンでは、テレビCMや新聞広告などのプロモーション映像が映し出され、大々的に機種をアピール。
|
|
|
また、ステージではスクリーン映像と連動したウルトラマンショーも行われた。ウルトラマンの最終話をメインにしたストーリーで展開され、バルタン星人やゼットン、レッドキングなどの怪獣たちをセブンやゾフィーの助けを借りながら倒し、母星に帰るといったもの。子供に戻った大人たちが興奮して、時には応援する掛け声まで発しながらショーを熱心に見ていた。
|
|
|
本機には、液晶演出と連動する役物が多数搭載されている。液晶右には巨大なウルトラマンフィギュア、液晶下中央にはカラータイマー、そして液晶上部に隠されたベータカプセルの3点だ。そして、本機の最大の特徴であるウルトラバトルモードは、「CRぱちんこウルトラセブン」と同様に怪獣に勝利すればボーナスが継続し、その継続率は80%を誇る。防御や必殺技による勝利への期待感、怪獣の数が増えたことによる新たな楽しみ、そして多彩な復活パターンと、プレーヤーの期待を掻き立てる演出が盛りだくさんだ。
|
|
|
|
|
|