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2009年10月9日(金)、株式会社アリストクラートテクノロジーズは東京・渋谷区の原宿クエストホールにて、2007年に同社より発表された「哲也」の後継機であるパチスロ新機種「哲也 新宿VS上野(ジュクVSノガミ)」のプレス発表会を開催した。前作のゲームシステムを完全継承しつつ、様々な箇所をパワーアップさせて登場した本機は、哲也とドサ健の死闘を描いた新宿VS上野編が完全再現されており、液晶に加え5リールの搭載でゲーム性の幅が豊かになっているぞ。会場には、お笑いコンビのザブングルがスペシャルゲストとして登場し、哲也とドサ健になりきって会場を盛り上げた。
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プロモーション映像の上映でスタートした発表会は、まず同社代表取締役社長 吉松俊男氏が壇上に立ち、「スロットの内容を見ますと、ホールの20%くらいはスロット島を構成しており、その20%の中にわれわれの得意分野としておりますART機能を搭載した機械が24%を占めております。前作の哲也を発表したときより、今回のほうがシェアが伸びてきているので、タイミングよく発表できたなと思います」とコメントした。続いて、同社営業企画推進課 福岡洋介氏より、新機種の機種紹介が行われた。
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ここで、ステージに設置されていたイーピンボックスの蓋が開き、中からスペシャルゲストのザブングルのお二人が登場。加藤さんは哲也をイメージした黒シャツで、松尾さんはドサ健をイメージしたジャケットを身にまとっており、パチスロや麻雀についてのトークがスタートした。そして、実機を使用してのバトルが行われ、ビッグ中にどれだけボーナス図柄が揃えられるかを競い合った。最後にフォトセッションと試打会が行われ、発表会は幕を閉じた。
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