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発表会が開催されると、同社代表取締役社長 吉松俊男氏が登場し、「9月30日ですべての4号機が寿命を向かえて5号機だけの市場となった中、本機で5号機市場に新たなスタートを切っていきたいと考え、今回の発表を迎えることになりました。この哲也に関しては、攻略が必要な非常に多面性を持った機械となっています。今回は多面性のある哲也を発表するということで、今度はライトユーザーに対しても目線を持っていき“監獄JACK”という機械も用意しております。他にも開発の終わった適合機もありますので、引き続き市場の状況を見て発表していきたい」とコメントした。その後、同社マーケティング部 福岡氏がアリストガールを引き連れて登場し、実機とモニターを使用しながら機種説明を行った。
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機種説明の後はフォトセッションが行われた。「アリストガールの腰に手を回してください」などの注文を受け、照れながら対応する吉松氏。特別ゲストとして、オーストラリアのシドニーにある親会社から、取締役会長 ロバート・マクログリン氏とアダム・カニー氏が来場し、フォトセッションに参加した。
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本機は、349枚を超える払い出しで終了する3種類のビッグボーナスと、119枚を超える払い出しで終了する2種類のレギュラーボーナスを搭載しており、ボーナス終了後は必ずRT突入高確率ゾーンの「天運チャンス」に突入する。チャンスゾーンは、チェリーの入賞で終了となるのだが、チェリー入賞の前に「ベル・チェリー・ベル」が入賞すれば「玄人タイム(以下RT)」へ突入する。この時、RTストックがあればリサの危険牌察知能力演出が発生し、成立したチェリーを告知してくれるぞ。RT中は、純増約1枚が見込める上、RT終了後は再び天運チャンスへ突入する。
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本機最大の特徴である「RTストック」のカギはビッグボーナス中にある。ボーナス消化中に、哲也のカットインが発生するとRTストックのチャンス。リールの中段にいずれかの7図柄を狙って、揃うことができればRTストック確定だ。ボーナス中揃わなくても、最終ゲームで哲也が役満を完成させればRTストックが確定となる。また、RT中もレア小役を獲得することで、RTストックが上乗せされる可能性があり、5個以上のストックがあればリール両横の「雀聖ランプ」が点滅して教えてくれる場合もあるぞ。
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