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2008年5月27日(火)、東京・台東区のパークサイドホテルにて、ベルコ株式会社、株式会社ヤーマによる業務提携プレス発表会を開催した。現在までは一部部品の共通化などを行ってきた両社だが、今回の提携により、企画開発から販売にいたるまで協力して経営の合理化を図り、低コストを実現していくようだ。同時に、株式会社ヤーマパチスロ新機種「スーパージャックポット」のプレス発表会も行われ、会場には多くの業界関係者が足を運んだ。
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司会者の挨拶の後、まずベルコ株式会社 代表取締役社長 国本籍雄氏が壇上に立ち「皆さまには申し上げるまでもなく、この業界は平成16年7月1日より規則改正が行われ、業界の川上から川下に関して、どの業種に関しましても大変なことになっております。業界自体が危機的状況に陥っているという表現をしてもかまわないと思います。特に、回胴式遊技機の低迷は申し上げるまでもありません。そんな中、私どもメーカーもこの変化に対応するため、ヤーマの徳山社長と何度も打ち合わせを行いまして、何か打開策を行っていこうということで、業務提携を行うことになりました」とコメント。次に株式会社ヤーマ 代表取締役社長 徳山誠祐氏が壇上に立ち「ただ今ベルコの代表取締役社長 国本さんがおっしゃっていた通り、この業界は構造不況になっております。その中で、メーカーとしては生き残るための手段等色々考えた結果、こういう形で業務提携をさせていただくことになりました。1たす1は2ではなくて、互いの良い部分を出し合って3にも5にもしていきたいと思います。今後ともベルコ・ヤーマをよろしくお願いいたします」とコメントし、業務提携発表会を締めくくった。
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業務提携プレス発表会が終わると、続いて株式会社ヤーマパチスロ新機種「スーパージャックポット」のプレス発表会が行われた。まずは同社代表取締役社長 徳山誠祐氏が壇上に立ち「初代スーパージャックポットが平成10年2月だったので、ちょうど10年目の節目ということで良いタイミングで発表できたと思います。ヤーマというと、コイン単価の高いART機というイメージがあると思いますが、この機械は今市場で高稼働を誇るAタイプとなっています。もちろんヤーマとしましては、ART機を多数ストックしておりますが、今のタイミング的にはジャックポットが一番ベストだということで、発表させていただきました」とコメントすると、続いて同社営業課長 小平賢氏による機種説明が行われた後、試打会へ移った。
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| 中段リプレイテンパイ |
逆リール始動 |
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| フリーズ演出 |
中段チェリー |
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爆発的ヒットを記録し、伝説の名機と名高い『ジャックポット』シリーズの最新機種となる本機は、初代スーパージャックポットのパネルデザイン、図柄、中段リプテンといったリーチ目、音など、全ての遺伝子を完全継承した完全告知機。5号機新基準に対応しており、「フリーズ演出」や「リール逆始動演出」、下パネルフラッシュや消灯といった「違和感演出」を多数搭載。全てのボタンで発生する可能性があるので、常にデジタルが回るかもしれないというチャンスを持って遊戯できるぞ。
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ボーナスは、345枚を超える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、119枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載しており、7セグ始動時に『7』が停止すれば赤7、『7.』が停止すればBARビッグ、『3』が停止すればチャレンジボーナスとなっている。ボーナス合成確率は1/141(設定6)〜1/168(設定1)と高めに設定されており、ボーナス間600ゲームハマると次回ボーナスまで続く現状維持タイプのRTが発動するので、誰でも気軽に楽しめるマシンに仕上がっているぞ。
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