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2006年10月6日
「CRスタートレック」プレス発表会

 2006年10月6日(金)、タイヨーエレック株式会社は東京・港区のヴェルファーレにて、パチンコ新機種「CRスタートレック」のプレス発表会ならびに発表展示会を開催した。本機は機種名でわかるとおり、1966年に全米で放送開始以降、TVシリーズ5作に劇場版10作品と放映されている『スタートレック』とのタイアップで、40年経つ今でも“トレッキー”という根強いファンを世界中に抱えるSF超大作である。また、スペイン語で“明かり”“光”と言った意味を成す『ラルース(LaLuz)』と名づけられた新枠を本機種から採用。筐体には122個のフルカラーLEDと臨場感バツグンのQサウンドを採用している。

 プレス発表会では、壇上に立った佐藤英理子社長より「このスタートレックというパチンコ機を企画・開発するにあたりまして、ファンの期待を裏切ることのないよう自らをトレッキーと自負する開発部員の企画を取り入れ作り上げました。当社も協賛中の“スタートレック40thプロジェクト”の一環として、本機を発表できることをこの上ない喜びと感じております。下期は本機を含め、パチンコ4機種、パチスロ1機種の発表を予定しておりますので楽しみにお待ちください」と今後の展開も含めてコメントした。
 その後、営業企画課の河津哲也課長より「本機から、新枠“ラルース”を採用しています。光の演出にこだわっており、フルカラーLEDを122個搭載しております。Qサウンドにつきましては、立体音響と言うことで表現されてますが、具体的には機械の後ろからも音が聞こえてくるような“プレイヤーを包み込む音”、そういう音響効果を実現しております。ラルースとはスペイン語で“光”という意味を表すもので、この言葉から命名したものであります。」と、実機を用いての機種説明が行われた。

 機種説明が終わるとゲストの青田典子さんが登場。10日に発売される初のエッセー「ギリギリ。」をPRしながら、「パチンコ、競馬など大好きです。 C・Cガールズのパチンコが出たときは、女性がパチンコをするっていうのが流行りで、1人で海物語とか打ってました」などと笑いを交えたトークの後、ヒット曲「ジーザス」を熱唱し、プレス発表会を締めくくった。

 プレス発表会が終了すると、少しの時間を置いて発表展示会が開催された。自称“ミラーボール星から来た宇宙人”というミュージシャンのダンス☆マンさんがステージに登場。デビュー曲「背の高いやつはジャマ」や「ダンス部部長南原」を歌い上げ、会場はライブ会場と言わんばかりの盛り上がりを見せた。

 ダンス☆マンさんのライブが終わると、2人目のゲストとして山本早織さんが登場。直筆サイン入りDVDなどが当たる抽選会を開催した。当選者が会場にいないというハプニングが発生したものの、当選した方は嬉しそうに商品を受け取っていた。抽選会が終わると、前機種「CR超神の剣」の大当たり中に採用された「愛しさと切なさと心強さと」を披露し、試打している人も手を止めてステージに注目していた。

 本機は、従来のマックスタイプ、ミドルタイプ、ハネデジタイプに加え、甘めのミドルタイプ、5個返し+ST+時短の新しい遊べるスペック、計5スペック用意されている。通常ステージは「宇宙ステージ」「船内ステージ」と2種類あり、ステージ別に搭載されている数々の予告アクションは見所十分。全回転リーチでは、スタートレックのテーマソングと共にオリジナルナレーションが流れ、“トレッキー”でなくとも気分が高揚すること間違いなしだ。



 
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