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発表会が始まると、代表取締役副社長 内ヶ島隆寛氏が壇上に立ち、「本機は、昨年5月に公開されたばかりのスパイダーマン3とコラボレーションした自信作です。スパイダーマンをモチーフにした機械はこれで3作目となりますが、映画とのコラボレーション作品は今作が始めてということで、この迫力ある映像をしようすることが可能になりました。また、映画・DVD以外でこの映像を搭載した商品がこの機種が初めてということで、我々にとってもすごく誇りに思います。ハリウッド版権物というと、あまり良い印象をもたれない方が多いですが、この機械によってそのような考え方が180度変わると確信しております」と、力強くコメントした。その後、本機の開発チームが登場し、盤面やキャラのデザインや演出の表現方法など、様々な裏話が語られた。
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スペシャルゲストとして、プロレス団体「ドラゴンゲート」のドラゴン・キッド選手とCIMA選手が登場。ドラゴン・キッド選手は「想像を上回るくらいの衝撃が画面を見るだけで伝わってくるのですが、視覚・聴覚全ての感覚で楽しんでやってみたいなと思っていますので、みなさんも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいなと思います」とコメントし、続いてCIMA選手は「自分はパチンコのことは詳しく知りませんが、『え? こんなパチンコあったの?』っていう衝撃を受けました。今まで食わず嫌いだった人とかやったことない人とかも、この台からパチンコに入ってもらいたいと思います。一緒にパチンコデビューしましょう!」と、スパイダーマン3を待つファンの皆さんにメッセージを送った。
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本機は、昨年5月に公開されたばかりの映画「スパイダーマン3」とのタイアップ機。モード移行システムを採用しており、同じキャラクターが一直線に揃えばモードチェンジのチャンスとなる。モードには、ノーマルモード以外に「サンドマンモード」「Newゴブリンモード」「ヴェノムモード」が存在し、それぞれ固有の演出が展開される。サンドマンモードとNewゴブリンモードモードにはレベルが1〜3まで用意されており、レベルが上がるほど確変の期待度がアップ。ヴェノムモードは「ディビジョン・ベノム」と「フュージョン・ベノム」に分けられ、フュージョン・ベノムに突入すれば内部確変が確定する。そして「BLACK-SUITED SPIDER-MAN CHANCE」に移行すれば、電チューサポート付きの確変状態確定だ。
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スペック面に関してだが、発表されたのは大当り確率1/399.2のCRスパイダーマン3ZFの1スペックのみ。大当たりラウンドは5ラウンドと15ラウンドの2つが存在するが、確変突入率は80%と高いうえに、電チュー入賞時での確変大当たりは90%が15ラウンドになるため、瞬発力が非常に優れたマシンに仕上がっている。
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