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2008年6月18日(水)、株式会社パイオニアは東京・台東区の同社東京営業所ショールームにて、パチスロ新機種「スペシャルハナハナ−30(型式名:ハナハナS−30)」の内覧会を開催した。シオサイシリーズと並んで、根強い人気を博しているハナハナシリーズの最新作となる本機は、言わずと知れたハイビスカスランプ点灯でボーナス確定となる完全告知機。前作「ニューハナハナ−30」とリール配列やゲーム性、告知タイミングは一緒だが、ビッグ獲得枚数や出玉率などがパワーアップしているぞ。
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また、会場には8月7日が「パチスロ・ハナハナに日」に認定された証である、日本記念日協会の記念日登録証も展示されていた。同社は「ハナハナ」シリーズが定番化してきたこと、8と7でシリーズ名の「ハナハナ」と読む語呂合わせ、機種イメージが夏であることなどから、毎年8月7日をハナハナの日と設定し、日本記念日協会に申請を出してたのが認定されたのだ。今後、この記念日にちなんだ様々な企画を展開していくらしいので、今後の展開に注目だ。
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本機は、同社定番機種となったハナハナシリーズの最新作で、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、135枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載。ハイビスカスランプが点灯すればボーナス確定となる完全告知機で、RTなどの付加機能は一切搭載されていないシンプルなマシンだ。前作のニューハナハナ−30とゲーム性やリール配列、告知タイミング等は一緒だが、合成確率や出玉率、ビッグボーナス獲得枚数がアップされたので、ハナハナファンのみならず沖スロファン納得のスペックに仕上がっているぞ。
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告知方法は豊富で、ハイビスカスランプが高速点滅したりポワ〜っと点滅したり、リールチューブランプを伴って点滅したりとプレーヤーを虜にする。また、葉っぱだけが光ったり花びらだけが光ったりという、7色LEDを採用したことで実現した「スペシャルハナハナ告知」は必見だぞ。告知タイミングはニューハナハナと同じで、成立ゲームのスタートレバー操作時が90%で、次ゲームのスタートレバー操作時が10%となっている。
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