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プレス発表会で壇上に立った代表取締役 沖真人氏は、「今回、花満開を開発するにあたり念頭においていたことがあります。それは、最大公約数の方に楽しんでいただき、ホール様のお役に立つ機械を投入するということです。花満開というブランド、華麗な液晶、わかりやすく親しみやすいゲーム性、この3つを機械の中に盛り込むことによって、この目的は達成できたのではないかと考えております」と、新機種を強くアピールした。その後、株式会社ソフィア 清水要一研究開発部部長より機械開発のエピソードと機械説明、そして近藤修一取締役営業本部長よりこれからの販売戦略などについて語られた。
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会場にゲストとして来場したClairさんだが、プレス発表会ではトークと写真撮影で盛り上がり、その後のホール向け展示会ではミニライブが開催された。「CR花満開煌」の大当たりラウンド中の挿入歌『結晶』のほか、『飛び立つ勇気』『So Long〜戦いのANTHEM〜』の3曲を熱唱した。会場に響き渡る透きとおった歌声は、来場者を魅了した。また、ステージ終了後にはサイン入りCDのプレゼントという嬉しい特典も。その場でジャケットにサインし、握手しながら手渡された。
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本機は、同社のパチンコでお馴染みの『花満開』シリーズをモチーフにした、同社5号機第1弾となるマシン。386枚以上で終了となるビッグボーナスとレギュラーボーナスの2種類のボーナスを搭載しており、一部のビッグ終了後に突入するRT機能も搭載されている。花満開極でお馴染みの“極演出”や初代花満開の実機が登場する“元祖花満開演出”など、花満開シリーズの演出を継承している。また、液晶両側に搭載された桜木の役物は液晶と連動して動き、桜の花びらが下のV字ランプに積もっていく“ほのか祈り演出” にも注目だ。
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1993年に華々しくデビューを飾り、名機の王道を極めた「花満開」シリーズ。過去に5機種発表され、進化・発展を遂げながら、いずれもヒットを飛ばしてきた。1993年、“3”“7”図柄で当たると、以後2回の確変に突入する『CR花満開』。1998年、ドットから液晶へ進化を遂げ、同社の人気機種が大当たり図柄に使われた『CR花満伝説』。2001年、新キャラ“さくらちゃん”が登場し、液晶で初代のドット演出を表現した『CR花満』。2004年、ストップボタンを搭載したことでゲーム性を広げ、ランプ関係で彩を最大限に表現した『CR花満開 極』。2006年、極のDNAを継承し、10.4インチの液晶でイメージキャラクター“ほのか”が艶やかに舞う『CR花満開 煌』。そして、パチスロ5号機に新たな伝説を刻むだろう。
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