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2008年7月7日(火)、株式会社ジェイピーエスならびに株式会社トレードは東京・台東区の浅草ビューホテルにて、パチスロ新機種「シュート」のプレス発表会および新機種発表試打会を開催した。1990年から2003年の13年間に渡り、週刊少年マガジンにて連載され、アニメ化や、実写映画化など、様々なジャンルに進出した青春サッカー漫画の金字塔『シュート』の完全タイアップマシンとなる本機には、RT中のパンク役であるチェリーを告知するポイントをプレーヤーが目で見て確認できる業界初“見えナビ機能”を搭載。会場には、あいにくの雨模様にもかかわらず多くの業界関係者が足を運び注目度の高さが伺えた。
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発表会が開催されると、同社取締役営業部長 古川雅彦氏が壇上に立ち「短期間に連続してのリリースとなりますが、今の市場に求められているであろうゲーム性を実現できたことと自負しております。本機は、ご存知の方も多いとは思いますが、青春サッカー漫画の金字塔『シュート』との完全タイアップマシンです。この大型タイアップに恥じない機能となる、業界初となる見えるナビポイント“見えナビ”を搭載し、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層のプレーヤーが楽しめるゲーム性を実現した渾身の自信作となっております」と、自信のコメントを語った。続いて、株式会社トレード取締役営業本部長 山口鷹志氏より「本日は『シュート』ということで、大型版権を使い、業界初の機能を搭載した素晴らしい機械が出来上がりました。93年にはアニメ化され、翌年にはSMAPによる実写版の映画にもなっており、この頃見ていた方々が現在のプレーヤーの年代になっているということで、大変期待しております」と、コメントした。
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その後、シュートにちなんで、サッカーユニフォームの衣装に身を包むコンパニオンの2人による「シュート!!」の掛け声とともに除幕が行われ、実機のお披露目となった。そして、プローモーション映像が流された後、同社営業部 鈴木龍氏が登場し、パンフとスクリーンを使って機種の詳細が紹介され、仕様がわかったところで試打が開始された。
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本機は、345枚を超える払い出しで終了となる赤7揃いのビッグボーナスと、105枚を超える払い出しで終了となる青7揃いのチャレンジタイムを搭載。早速本機の最大の特徴である『見えナビ』について説明しよう。見えナビは試合ステージにてボールがゴールエリアに移動すると3ゲームの見えナビ高確率状態に突入し、ここで選手がシュートを打てば見えナビ発動のチャンスとなる。ここでゴールキーパーがボールを弾けば見えナビが発動し、貯まっているポイントを表示してくれるぞ。また、どちらのチームがゴールを決めてもボーナス確定となり、掛川高校が決めればビッグボーナス、九里浜高校が決めればチャレンジタイム確定だ。
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ナビポイントを獲得するチャンスは、目押しは必要無く、プレーヤーの引きが勝負の要となる『ミッションゲームの成功時』、2種類ある10枚役のうち、右リールに黒いサッカーボール図柄が成立すれば、ナビポイントの期待度がさらに高くなる『サッカーボール図柄成立時』、ビッグボーナス中に“チャンスよ!”の声がしたら10図柄を狙い、ダブルラインで揃うと大チャンスとなる『ビッグボーナス中の10図柄成立時』の3パターンだ。
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ポイントには赤と青の2種類のポイントがあり、赤ポイントはビッグボーナス終了後、または128ゲーム周期で突入する「ロスタイムステージ(RT)」で、RTパンク役のチェリーが成立した時に消費し、ナビゲートするポイントだ。チェリーを回避すれば10or20ゲームのART「トータルフット」へ突入するぞ。青ポイントはMAX30ポイントに到達すれば、全てのポイントを消化するまで継続する「スーパートータルフット」に突入だ。スーパートータルフットはMAXポイント到達の他に、PKチャンス発生時に3種類ある6枚役の中から当てることができれば突入となるぞ。
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