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2008年12月5日(金)、アルゼマーケティングジャパン株式会社は東京・江東区の本社会議室にて、パチスロ新機種「シャドウハーツU」の記者発表会を開催した。シャドウハーツUとは、2004年にプレイステーション2ソフトとしてアルゼより発売されたロールプレイングゲームで、モーションキャプチャを使ったグラフィック等で人気のゲーム。そのゲームをパチスロに取り入れ、パチスロだからこそできる要素を盛り込んでの登場だ。液晶リールの様々な変化やプレイヤー自らが選択するRT、そして技術介入性のジャッジメントリングなど、セールスポイントの多いマシンに仕上がっているぞ。
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発表会が開催されると、まずはアルゼ株式会社取締役会長 岡田氏より、「私自身、1、2週間前にアメリカのラスベガスに行っていたのですが、そのときにアメリカの市場はどうなっているかと見てきました。カジノでは最近、1セントマシンが増えてきていて、それを打っていると取ったり取られたりの勝負ではなく遊び感覚で長時間打ってしまいます。1セントに関しては、ある程度遊べて飽きないことがもっとも重要であると私は感じました。そのよさを取り入れたのが今回発表するマシンです」と、体験談を用いて力説した。続いて、アルゼマーケティングジャパン株式会社代表取締役社長 徳田氏より、「ロケ店でプレイしていただいているお客様の遊技時間が長いのに加え、わき目もふらずに集中しているのが特徴だと思います。ゲーム性の面でわくわく感やドキドキ感がよくできている機械なので、満足していただけると思います」と、自信の程を語った。最後に、同社営業企画本部販売促進部 土井氏より、ゲームの詳細が語られ試打へと移った。
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本機は、345枚を越える払い出しで終了となるビッグボーナスと、105枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載。液晶下のメインリールと液晶リールの2種類のリールを搭載しているが、ボーナスの目押し以外は液晶リールのみでプレイできる。ビッグ中には技術介入要素が用いられており、異色ビッグ時に発生する「ジャッジメントリング」のヒットエリアに針が当たったタイミングでストップボタンを押し、3箇所とも成功すればJAC中の押し順ナビをゲットできる。全て成功すれば獲得枚数が大幅にアップするぞ。また、レギュラー中には技術介入やチャンスゾーンといったものはないが、突然RTに突入する可能性があるので、即ヤメは厳禁だ。
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30ゲームのRT「運命の刻」と2000ゲームのRT「審判の刻」が搭載されており、どちらのRTを狙うかプレーヤー自ら選択できるシステムとなっている。ビッグ終了後に必ず訪れるグレイヴヤード中にジャンヌが現れると、自分自身の選択で運命を決める「ジャンヌの選択」となる。ここで純押しをすれば30ゲームのRTに必ず突入するのだが、逆押しすることでエクストラチャンスゾーンである「鏡の城」に突入させることができるのだ。この鏡の城でRTに当選すれば2000ゲームのRT突入となるのだが、当選しなければRTの権利を失ってしまうことに。堅実にいくか、はたまた一発を狙うか、プレーヤーの選択で運命が決まるというわけだ。
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