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2008年7月4日(金)、株式会社ニューギンは東京・台東区の同社ショールームにて、パチスロ新機種「サムライチャンプルー」の内覧会を開催した。本機は、2004年にフジテレビ系で放送され、深夜帯にも関わらず約3%という高視聴率をマークしたサムライ・アクション&ロードムービーアニメ『サムライチャンプルー』とのタイアップ機。会場には、多くの業界関係者が足を運び賑わいを見せた。
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本機は、456枚を超える払い出しで終了となるムゲンビッグボーナスと、336枚を超える払い出しで終了となるジンビッグボーナス、132枚を超える払い出しで終了となるフウビッグボーナスを搭載している。全てのボーナス終了後はRT突入のチャンスとなっており、ムゲンビッグ後は必ず開眼ステージへ突入し、ジンビッグ後は7ゲーム間リプレイが成立しなければ開眼ステージへ、フウビッグ後はレバーONで斬ランプが点灯すればRTに突入となるぞ。ボーナス中は適当押しで消化すればOKだが、小役ナビ出現時はハズすと獲得枚数がお徳となるので、ナビ出現時はハズすように心がけよう。
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本機の最大の特徴であるRTだが、通常時は1/100でモード移行が行われており、背景が夕方になると高確率チャンスゾーンの合図となっている。また、ベル・チェリー出現時も移行チャンスとなっており、特にチェリー出現時はモード移行の期待度が高くなっているぞ。この高確率チャンスゾーンで、通常リプレイが成立する前に特殊リプレイ(中段にリプレイ揃い)を獲得すれば、1ゲームあたり約0.8枚の純増が見込める30ゲームのRT『斬ステージ』へ突入する。RTが終了すると、80%のループ率を誇るRT突入抽選ゾーン『開眼ステージ』に突入するので、RTのループでメダルを増やしつつボーナスを狙うことができるぞ。
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