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オープニング映像の上映で開始した発表会は、まず同社専務取締役 小口久雄氏が壇上に立ち、「本機は、セガのエッセンスとサミーのリソースをブレンドし、シナジーを最大限に引き出した作品です。ストーリーですが、ドラマチックな展開と過激なバトルを余すところなく表現するべく、演出・映像は最大容量まで使用しています。サミー歴代ナンバー1の演出・モードが楽しめます」と、実機のアンベールとプロモーション映像の上映を挟みながら、自信の程がうかがえるコメントをした。
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続いて、真宮寺さくら役を勤める声優の横山智佐さんが「新宮寺さくら、参ります、ってゆーか参りました」の掛け声とともに登場。プロフィールが公開された後に、トークショーがスタート。サクラ大戦がパチンコになったことに関して、「サクラ大戦愛というものを感じることができて、とても嬉しく思っています。サクラ大戦は、舞台や音楽といった色々なメディアで活躍してまいりましたが、今回パチンコという新しいメディアに活躍の場を与えていただけて幸せに思っております」と、喜びのコメントをした。途中、原作プロデューサー・広井王子氏からのビデオレターが上映されたり、横山さんのお気に入りのシーンが上映されたりと、ファンにはたまらないトークショーとなった。
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さらに、サミー応援サポーターの安藤沙耶香さんが登場し、「2010年、サポーターとして初のお仕事ということで晴着で来てみました。CRサクラ大戦は、見た目がきれいで華やかなんですが、ステージのモードなんかがたくさんありまして、ずっとワクワクドキドキ興奮しっぱなしでした」と新年の挨拶をした。そして、本機のPRのために結成されたスペシャルサポーター『初ぱちガールズ』が紹介され、ステージを華やかにした。
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同日、上野の同社ショールームでも内覧会が開催されており、会場には溢れんばかりの業界関係者が押し寄せた。新春のお年玉ではないが、PS3等が当たるスクラッチも配られ、終始賑わいを絶やすことはなかった。また、好評稼働中のパチスロ交響詩篇エウレカセブンの新パネルも展示されていた。
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