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会場には、監修を勤める佐野実氏が「回胴軒」というラーメン屋を開業し、来場者にラーメンがふるまわれた。スープがなくなり次第終了というこのラーメン屋には、食通の来場者の行列が絶え間なく続き、新機種に負けないくらいの盛況ぶり。
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ラーメン王の並びに、発表されたばかりの「常夏アロハ」も展示されており、2台しかないということもあって、こちらも常に満台状態。ラーメンの熱さを吹き飛ばす“南国サウンド”が鳴り響いていた。また、入り口付近に設置されたモニターには、設定6の確率が1/78という2リールパチスロの映像が放映されていた。ハネスロという新ジャンルを築くこちらの機種も興味津々である。ちなみに2リールで払い出し役が決定された後、第3ストップで倍率を決めるという、ちょっと変わった仕様となっているぞ。
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本機は、333枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナス、162枚を超える払い出しで終了となるハーフボーナス、レギュラーボーナスの合計3種類のボーナスを搭載している。ボーナス終了後には、それぞれゲーム数の異なるRT「龍龍タイム」に突入。ゲーム数は、ビッグボーナス終了後は100ゲーム、ハーフボーナス終了後は50ゲーム、そしてレギュラーボーナス終了後には500ゲームとなっている。RTは完走型で、純増枚数は1ゲームあたり約0.8枚見込めるぞ。
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液晶演出も多彩で、「サル告知」「電話告知」など様々な小役告知はもとより、「大食い演出」「食通演出」「出前演出」「勝負演出」「ドラドラちゃんす」などのストーリー性のある連続演出も、わかりやすい設計となっている。
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