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2010年1月28日(木)、株式会社オーイズミは東京・千代田区のベルサール秋葉原にて、萌えと恐怖がマッチした話題作『ひぐらしのなく頃に』とのタイアップ機となるパチスロ新機種「パチスロひぐらしのなく頃に祭」のプレス発表会を開催した。ひぐらしのなく頃には、同人ゲームから始まり、ゲームやテレビアニメ、実写映画、漫画など、驚異的なメディアミックスを実現した作品で、本機にも9億パターンオーバーの演出を搭載し、その世界観を完全再現している。また、技術介入要素も取り入れられており、原作ファン、パチスロファン、どちらも満足いくマシンに仕上がっているぞ。秋葉原の中に突如現れた雛見沢村に、多くの業界関係者が迷い込んだ。
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発表会は、オープニング映像の上映でスタート。まず壇上に立った同社代表取締役副社長 大泉秀治氏より、「今の私の心境を申しますと、非常にわくわくしております。今まで何度もプレス発表会をしてまいりましたが、今回のプレス発表会ほどわくわくした気持ちになったことはございません。今日に至るまでに、メディアの方などから反応を受け、ネット上でもかなり噂になっております。厳しいひぐらしファンの方々にも、納得していただける完成度に仕上がったと自負しております」と、自信のコメントをした。新機種のお披露目とプロモーション映像の上映を挟み、同社技術部営業推進課主任 岩崎勉氏より新機種のプレゼンテーションが行われた。
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続いて、4月22日に発売を予定しているPS2用シミュレーターソフトの発売元である株式会社アルケミストより、取締役チーフプロデューサー 中川滋氏が壇上に立ち、「いわゆるノベルゲーといわれているゲームなのですが、それがパチスロになるとどう生まれ変わるのか、パチスロに疎い私が言うのもなんなのですが、最初にお話をいただいたときは『嘘だ!』と思いました」とコメント。さらに、『777タウン.net』上にて5月より配信が予定されているサミーネットワークスから、取締役事業本部副本部長 大山太郎氏より挨拶された。
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ここで、本日のスペシャルゲストとしてお笑いコンビの響が登場。普段のままの格好ながら、みつこではなく「レナ」として登場した長友さんと、どこを歩いていても誰にも気づいてもらえないという小林さんとで、コント「もしもこんなひぐらしのなく頃にがあったらやだなぁ〜昼休み編〜」を披露した。また、20代はほぼスロット屋で過ごしたという小林さんからは、「ビタ押しできるというスロッター魂をくすぶられるところがあるので、アニメ先行としてではなくゲーム性としても打ち応えがあるので侮れないと思います」と、スロッター視線でのコメントをした。
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会場には、線画やフィギュアなどの各種グッズ、本、サイン色紙など、様々な関連グッズが展示されていた。また、4月22日に発売予定となっているPS2用シミュレーターソフトのデモコーナーも用意されており、自由にプレイできるようになっていたぞ。
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