熱中!!パチンコ
機種情報 パンフ一覧 コラム トピックス 検定情報 展示会カレンダー リンク お問い合わせ

  トップページ
  トピックスインデックス


2006年8月8日
「竹中直人のパチスロ太閤記」発表展示会

 2006年8月8日(火)、株式会社ラスターは東京・目黒区の雅叙園 和室宴会場『鷲』にて、同社5号機第1弾となるパチスロ新機種「竹中直人のパチスロ太閤記」の発表展示会を開催した。本機のメインキャラクタには、10年前に放送されたNHK大河ドラマ『秀吉』で秀吉役を演じ、現在も舞台やテレビ、音楽といった幅広い活躍をしている竹中直人さんが抜擢された。竹中直人さんが出席するということもあり、会場にはたくさんのプレス関係者がかけつけた。

 まず、代表取締役 林田浩明氏が壇上に立ち、「パチスロはひとつの文化としても認知されており、社会に及ぼす影響、責任は重大。当社もメーカーの使命として社会貢献できるよう努力していきたい。大衆娯楽をスローガンに物作りを励んでいるが、本機はまさに大衆娯楽がテーマ。キャラクタについても、竹中直人様を使わせていただき大変光栄です」とコメントした。
 プロモーションビデオを見た後、取締役 志智幹朗氏が「ギャンブル性、出玉性でなく娯楽性を追及し作成しました。我々ラスターは来たるべく新基準機の時代を見据え、このパチスロ太閤記を皮切りにどんどん市場に機械をだしていきますので、ぜひ今後のラスターに期待してください」とコメントした。

 続いて、本機のメインキャラクタである竹中直人さんが登場し、司会者とトークが開始された。人前に立つのが苦手という竹中さんは、「はずかしー」と言いながらも淡々とトークを続け、途中で笑いを混ぜるなどして会場を盛り上げた。また、今回の秀吉について「ビックリします、10年も経ってまた秀吉をやるとは思いませんでした。このキャラクタは可愛いですね」と、コメントしていた。その後のフォトセッションでは、「ホントは賭け事とか全くやったことないんですよ」と、意外な発言が飛び出していた。

 本機は、345枚を越える払い出しで終了となるビッグボーナスと、138枚を超える払い出しで終了となるミドルボーナスの2種類のボーナスが搭載されており、ミドルボーナス終了後は最大100ゲーム継続となるリプレイタイム「天下の宴」に突入する。また、高確率ステージ「好機」では、プレイヤー自身が3種類用意されているステージの中から好みのステージが選択可能で、好機中はそれぞれ異なる演出がプレイヤーを楽しませてくれる。そして、業界初となる「カラーライトパネル」を搭載しており、小役やチャンス演出時にリール周辺の筐体パネルが様々な色に変化するぞ。

 

 
本ページの内容を無断で転載・引用することを禁じます。
copyright 2004 熱中!!パチンコ all rights reserved.