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早速だが、まずは本機のキーポイントとなるモード移行について触れていこう。全図柄消灯やスーパーリーチハズレ等がモード移行契機となっており、『世紀末モード』に突入すれば潜伏確変の期待度がアップする。世紀末モードには『昼・夕・夜』の3パターンがあり、夜になるほど期待度が高まるぞ。世紀末モードは20ゲーム程度で終了するが、再び世紀末モードに突入すれば確変の期待度は最高潮だ。
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それでは最大の特徴とも言える死闘演出について説明していこう。初当たり時の最終ラウンドでケンシロウまたはラオウのどちらかを選択し、選んだキャラによって出現する敵が異なる。ケンシロウの場合はサウザー・ジャギ・アミバ、ラオウの場合はリュウケン・トキ・フドウが敵として現れ、後者になるほど勝利期待度アップとなるぞ。見事死闘に勝利すれば、5ラウンドor16ラウンド大当たりとなり確変継続となるが、敗れてしまうと確変or時短の無想モードへと突入となる。ここで、通常モードに転落せず転生モードへ移行すれば確変確定となるぞ。また、死闘に敗れてしまっても、お馴染みの復活演出も用意されているので、最後まで諦めるな。
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会場の休憩所で飲み物を頼むと、コースターの上に飲み物置かれるよね? 普段はコースターなど注意して見ないよね? ところがどっこい、そこはサミーさん。さりげなく、次機種であろう「ハードボイルド」の予告が。あの名機、復活ですね。ニクイ演出をありがとう。とにかく、まだ見てない人はこちらのサイトにゴー。
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