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2008年10月28日(火)、アビリット株式会社は東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、パチスロ新機種「鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編」のプレス発表会を開催した。2005年に発表され、瞬く間にファンをとりこにした「鬼浜爆走愚連隊」の新シリーズとなる本機は、新筐体『GENELIVE』に身を包み、初代の世界観を継承し、さらなる進化発展を遂げた同社自信作となっている。さらに、業界初となる新型液晶『マルチレイヤーディスプレイ』を搭載し、多彩な演出と迫力溢れる映像を実現しているぞ。会場には、多くの業界関係者が詰め掛け、その注目度の高さが伺える発表会となった。
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和太鼓の音とともに発表会が開催されると、最初にプロモーション映像が上映された。それが終わると、同社代表取締役社長 濱野雅弘氏が壇上に立ち、「本日発表させていただく鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編は、新筐体第1弾として当社が自信を持って発表させていただく久々のエース機です。4号機の鬼浜の世界観をより一層パワーアップして、スペック、ゲーム性などファンから見た遊戯する動機付けに徹底的にこだわりました。合わせて、参加者意識の啓蒙要素を付加することで、幅広いファンに支持されると思います」と、自信のコメントをした。続いて、同社開発生産本部本部長 浦田英生氏より、新筐体の開発コンセプトならびに新機種のポイントが語られた。最後に、技術パートナーとして協力した三洋電機システムソリューションズ株式会社アミューズメント事業部取締役事業部長 藤田勉氏より、新筐体に採用されているマルチレイヤーディスプレイについての説明を行い、フォトセッション、試打へと移った。
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