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2008年7月29日(火)、アイジーティージャパン株式会社は東京・台東区の浅草ビューホテルにて、パチスロ新機種「パチスロ信長の野望オンライン」の発表展示会を開催した。信長の野望シリーズ第4弾となる本機は、プレイヤー数は世界中で50万人以上と、オンラインゲームとしては最高峰の規模を誇る、同名オンライン歴史シミュレーションゲームとのタイアップマシン。ゲームの世界観をそのままに、オンラインゲーム独特のグラフィックやゲーム性を追及したマシンとなっている。
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本機は、348枚を超える払い出しで終了となる赤7揃いのビッグボーナスと、276枚を超える払い出しで終了となる青7揃いのビッグボーナス、そして12ゲームまたは3回の入賞で終了となる2種類のレギュラーボーナスを搭載。本機の同時抽選役は、チェリーとスイカとなっているが、チェリーには単独のチェリーと、1枚役との重複チェリーの2種類があり、見た目では分からないが1枚役との重複チェリーが成立するとボーナスの期待が高い激アツの小役となっているぞ。
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本機の最大の特徴である「野望チャンス」について触れていこう。野望チャンスとは、赤7揃いのビッグボーナス終了後、またはその他のボーナス終了後に訪れるチャンスゾーンで、※中段揃いのリプレイが成立する前に下段揃いのリプレイ成立で突入する1ゲームあたり0.3枚の純増が見込めるRTとなっており、ここで※転落役である中段リプレイが成立する前に特殊リプレイ(リプレイ・リプレイ・兜)が成立すると、1ゲームあたり約1枚の純増が見込める50ゲームのRT「スーパー野望チャンス」へと昇格する。50ゲーム終了後は超高確率ゾーンへと突入し、ここで特殊リプレイを獲得すれば、再びスーパー野望チャンスへ突入と、ループ性を兼ね備えている。気になるループ率は90%と非常に高く、爆発力を秘めたマシンといえるだろう。 (※展示会での試打結果)
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