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本機は、説明不要となった同社お得意のモード移行システムを搭載しており、モードには、大当たり終了後に突入する高確率or時短50回の『瞑想モード』と、高確率確定となる『天界バトル』、そして通常時のキーポイントとなる高確率or低確率の『登竜門モード』と『青龍之試練』が存在する。登竜門モード中は扉の色で高確率期待度が変化し、木の扉<赤い扉<金の扉の順に高確率期待度がアップだ。青龍之試練では、回転数と指定される図柄に注目し、両方とも数が多ければ多いほど確変期待度が高くなるぞ。
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天界バトル中は、見習い天女・香蓮が召喚する四獣によってバトルの展開が変化していき、玄武が召喚されると、攻撃は弱いが防御に長けているのでバトルが継続しやすく、朱雀は防御が弱い分攻撃に長けているので、勝利または敗北がハッキリしている。白虎はバランスタイプで、攻撃・防御共に最強の青龍が召喚されれば、大当たりの期待度大だ。なおスペック面に関してだが、発表されたのは大当り確率1/305.75で確変突入率は82%(2ラウンド18%)の「H−V」と大当り確率1/99.25で確変突入率は80%(2ラウンド22%)の「N−V」の2スペックとなっている。
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