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簡単な機械の紹介ビデオを見た後、会場後方より「森の石松」の格好でガッツ石松氏が登場。実は、現役プロボクサーの時も、縞の合羽に三度笠の股旅スタイルで入場し、その時に合羽をひるがえして三度笠を客席に投げ込むといったパフォーマンスが人気だった。その時を思い出しているのか否かは確かじゃないが、三度笠をプレスに向かって投げる姿は現役時代そのものといった感じ。その後は、トークで盛り上がった。 司会者とのトークの中で、「パチスロは上手ですか?」といった質問に対して「やったことがない。このゲームの意味分かる?」と答えたり、「自分が登場するパチスロを打ってみてどうでしたか?」という質問には「今日初めて見た。撮影などをやってから結構経っているから、どんなことをやったか覚えてない」など、ガッツ節で会場をわかしていた。しかし、全国のホールにこの機械が導入されるということに対しては、「とてもうれしい。ホールに導入されたら、帽子にサングラスで変装してお客さんの反応を見てみたい。そして、その隣で打ってみたい」と喜びをアピールしていた。
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そして話も盛り上がってきたころ、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのこの人、タレントのはなわ氏がゲストとして応援にかけつけた。はなわ氏の登場で更なる発言に拍車がかかったガッツ氏であったが、はなわ氏が仕事の都合上で帰ろうとしてるのを呼び止め、「いつものやつ、歌ってけよ」と発言。はなわ氏本人も聞いてなかったと言ってはいるが、なぜか自分のベースも持ち込まれ、伝説の男 〜ビバ・ガッツ〜を披露した。
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本機は「森の石松」と「ガッツ石松」のコラボレーションマシン。アルゼディスプレイ(15インチ透過液晶)第5弾となる本機は、ガッツ石松氏が実写で登場し、お馴染みの名言も含めユニークさを存分にアピール。ストック機能を採用しており、ボーナス終了後に突入する、次回ボーナスが期待できる「ガッツゲーム」と次回ボーナスが約束される「石松タイム」により、ボーナスの連打が期待できる。しかも、一度石松タイムに突入すると75%の確率でボーナスがループするのだ。 ホールデビューは11月1日の予定。
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