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2007年7月12日
「めんそーれ2」プレス発表会

 2007年7月12日(木)、株式会社エマは東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、30パイ市場で爆発的ヒットを飛ばしたメンソーレの後継機となるパチスロ新機種「めんそーれ2」のプレス発表会ならびに発表展示会を開催した。会場内は南国ムード漂う雰囲気に彩られており、ムームーに身を包んだコンパニオンさんが「めんそ〜れ」とお出迎えしてくれるなど、まさに沖縄気分満開。会場には新しいめんそーれを一目見ようと多くの業界関係者が足を運んだ。

 発表会が始まると、営業部部長 木津幹生氏が壇上に立ち、「いよいよ5号機の入れ替えが本格化してまいりました。5号機に移行していくこれからの沖スロ市場において、4号機時代に確保したユーザーを維持しつづけることが最大の命題になると思います。そのためには、安心・簡単といった本来の30パイ機の魅力にプラスアルファが必要となってきます。そのプラスアルファとなるのが、めんそーれ2の最大の特徴である前作にあったスーパーモードを継承した“ネオスーパーモード”にあります。ネオスーパーモードとは、とても好評をいただいたクラッシュリーチ演出を完全再現し、それが突入契機となるスーパーRTです。初当たりも極限までに高く設けているので、前作をプレイしていただいたお客様、そうでないお客様でも満足していただけると思います」と力強くコメント。そして機種VTRが上映された後、同社営業部 松崎健一氏による、詳しい機種説明と魅力について語られた。

 機種説明が終わると、ゲストとして「パチンコ好き」という印象が強いが実は沖スロ好きで、仏桑華狂光会(はいびすかすきょうこうかい)の名誉会長を勤める大崎一万発さんと、名誉顧問を勤める沖ヒカルさんが登場。「『ヨイショ無しの本音トークで話してくれ』とエマ様から依頼されましたので、ヨイショ無しでやらせていただきます」とコメントしながらも、試打の感想を聞かれると「筐体イメージや音など、前作のイメージを全く崩していなかった。今のパチスロユーザーは、4号機から5号機への変化に臆病になっているけど、それが完全に払拭されている」「天使の歌声(ピピピ音)告知頻度が増えて嬉しい」「クラッシュ時に上部パネルが消灯しないのが残念ですが、100点満点で95点の出来栄えです」と大絶賛した。

 本機は、345枚を超える払い出しで終了となるめんそ〜れBIGと、253枚を超える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナス、77枚を超える払い出しで終了となる2種類のレギュラーボーナスを搭載している。最大の特徴となるのは、やはりスーパーRT「ネオスーパーモード」の搭載である。ネオスーパーモードとは、めんそ〜れBIG、または特殊リプレイが突入契機となっており、パンク役にもなっている「白7・白7・めんそ〜れ」揃いのレギュラーが成立するまで継続するRTとなっている。RTの終了となる「白7・白7・めんそ〜れ」揃いのレギュラー終了後の1ゲームは特殊リプレイ確率が大幅にアップしており、引き戻しの可能性も十分にあるぞ。
 リール右のドットにハイビスカスが出現すればボーナス確定となるが、そのときのハイビスカスの向きに注目。右向きはボーナス共通となり、左向きだとビッグ確定となる。そして、一番アツい瞬間がボーナス重複当選役であるチェリーの出現だ。チェリーは、停止パターンによってボーナスの期待度が変化させてあり、角連は約1/8、角単と中段連は約1/2でボーナスとなる。そして、中段単チェだとボーナス確定となるぞ。遅れ発生時は脳汁タラタラである。


 

 
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