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会場は、他の展示会でおなじみとなった円形型ステージのあるClub eX。会場は、ステージを囲むように多数のモニターが配置されており、実機は隠されている状態。マスクの世界観であるショータイムにふさわしく、ピエロやバニーたちが様々な芸を披露しながらお出迎えです。プロモーション映像で発表会が開始され、その後モニターで隠されていた実機がスモークの中から登場した。
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実機のお披露目の後、株式会社ソフィア研究開発部部長 清水要一氏が登場し機種説明がされた。「コンセプトに『笑い』『驚き』『挑戦』の3つをあげました。セールスポイントは爆笑できるところと、画面に出てくるマジカルポケットから何が出るか楽しめるところです」とコンセプト等を付け加えながら語った。続いて、映画『マスク』は過去に5回ほど観ているという株式会社西陣取締役営業本部長 近藤修一氏より、販売とプロモーションの説明が行われた。
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その後、清水氏と近藤氏とともに代表取締役 沖真人氏がサンバに合わせて登場。「西陣がお贈りするCRマスクは、『驚き』『笑い』そして『挑戦』がふんだんに盛り込まれた機種だと自負しております」とコメントした。最後に、ダンサーたちによる華麗で過激なダンスやマジシャンによるマスクマジックなどが行われ、試打会がスタートした。
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本機は、1994年に大ヒットしたコメディ映画「マスク」とのタイアップ機。予告やリーチに、映画のコミカルな名場面が完全フルCGで再現されており、実写映像もふんだんに盛り込まれている。液晶周辺には、右上に口の開き具合でチャンスを知らせる稼動役物の「マスク」、左上はマスクと会話することでチャンスが広がる稼動役物の「マイロ」、右下に七色のフラッシュで大当たりを導く「仮面」の3体の役物が搭載されている。また、通常マスクウインドウによって隠されている液晶上部が、マスクウインドウの上昇とともに拡大されればライン数が追加されるなどのチャンス到来だ。
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予告にはステップアップ予告やマジカルポケット予告、群予告、役物予告などがあり、いろいろな予告が絡めばチャンスが膨らむ。リーチは、「マイロリーチ」「ハンマーリーチ」「???リーチ」と発展していき、発展すれば発展するほどアツい。実写もふんだんに盛り込まれており、キャメロン・ディアス扮するティナの熱演やドリアンとの対決シーンなど、映画の名シーンを堪能することもできるぞ。
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その他にも、通常時にマスク図柄とティナ図柄が並んで突入し、確変のチャンスとなる30回転(GLは10回転)の「マスクチャンス」や、大当たり終了後に突入しダイスやルーレットなどで大当たりを狙うプレーヤー参加型の「カジノタイム」など、遊び心満載のマシンに仕上がっている。
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