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2008年5月30日(金)、株式会社ビームは東京・台東区の同社ショールームにて、パチスロ新規参入第1弾となるパチスロ新機種「満開花桜」の内覧会を開催した。本機は、日本の民話『花咲か爺』をモチーフにしており、主人公のポチが様々な場面で活躍する物語が展開されるぞ。新規参入第1弾にして液晶を搭載し、MAX116%というハイスペックを実現したマシンを一目見ようと、会場には多くの業界関係者が詰め掛けた。
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本機は、300枚を超える払い出しで終了となるハイパービッグボーナスと185枚を超える払い出しで終了となるノーマルビッグボーナスを搭載。いずれのボーナス終了後も、「満開チャンス」と銘打たれた100ゲーム継続するRTに必ず突入する。全ての小役にボーナスとの同時当選を用いており、チェリーと3枚役は期待が持てるぞ。液晶左右には竹稼動役物が配置されており、液晶演出に合わせて稼動するのも見所の1つだ。
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RT中は、1ゲームあたり0.63枚増加し、ボーナスに当選するかパンク役を入賞させてしまうと終了となる。RT中のステージだが、完全告知タイプの『ダンスステージ』とじっくり演出タイプの『ゆうやけステージ』から選択可能だ。ダンスステージでは、ボーナスが確定するとハイビスカスが咲き乱れ、ゆうやけステージでは様々な演出に発展する。
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パンク役は竹とチャンス目となっており、チャンス目はチェリーと3枚役の取りこぼしで出現する。それらが成立すると、ガラスが割れる音とともに障子ランプが白く点灯するので、中リール中段or下段に赤7を狙い停止させよう。目押しに成功し、竹図柄が枠内になければ残りリールは適当押しでよいが、少し早く押して竹図柄が出現した場合は、残りのリールで竹図柄をハズせば大丈夫だ。
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通常時は、「えど」を舞台にコミカルな演出が繰り広げられる。町人や金魚売りの服の色で小役を告知したり、かごややポチの行動で小役やチャンスを告知したりと様々。同時抽選役やチャンス目から発展する連続演出には、桜を咲かせればボーナス確定となる「花咲か爺さん」やお風呂で我慢する「がまんくらべ対決」、酔っちゃ負けの「飲みくらべ対決」、タイマン勝負の「関が原の対決」があり、それぞれにチャンスパターンやプレミアが用意されているぞ。ポチの稲妻カットインが発生したり、セピアタイトルが出現すれば期待度アップだ。
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