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2008年7月9日(水)、株式会社エンターライズは東京・港区のホテルオークラ東京にて、同社新規参入第1弾となるパチスロ「まかせチャイナV」ならびに業界新規参入についてのプレス説明会を開催した。2002年にパチスロ用ソフトウェア会社として設立された同社だが、2006年からパチスロ筐体設計にも着手し、その開発経験を生かした1号機の発表となった。大手ゲームメーカーであるカプコンとの業務提携をし、業界に送り込んできたのは超有名ゲーム『ストリートファイター』の春麗が主人公となるマシンだ。
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説明会が開催されると、まずは同社代表取締役 酒井幸長氏が壇上に立ち、「弊社は2002年にソフト・ハードの技術者を集めてスタートしました。そして2006年から販売用の筐体設計開発を行なってきまして、本日発表できる運びとなりました。現在、厳しい環境の中ですが、『驚き』『楽しさ』を与える機械、それからホールに長く使ってもらえるような機械を出して、この業界に活性化できるかと思っております」と、会社概要について語った。機種のお披露目に次いで、同社取締役開発本部長 千葉隆氏が壇上に立ち、「開発着手より3年ほどかかりましたが、経験豊富な技術陣の元、斬新なゲーム性、洗礼されたデザインのオリジナル筐体、有力なゲームコンテンツを搭載しまして、市場の皆様に十分満足していただけるような機械に仕上がったと自負しております。本機を手始めといたしまして、次々と新機種の開発を行なっておりますので、今後とも期待とご声援をお願いします」と、自信のコメントをした。
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続いて、開発本部企画・ソフトウェア統括部長兼企画開発部部長 安田裕典氏より、本機の開発コンセプトと開発に関しての経緯、ハードについて説明し、ゲームメーカーであるカプコンとの業務提携とそのメインキャラクターの春麗について、「今回のゲームコンセプトは『誰にでも遊べ、誰にでも楽しめる』です。機種の詳細につきましては、後日行なう展示会で発表しますので楽しみにしておいてください」とコメントした。最後に取締役営業本部長 伊藤準氏より、納品・販売について語られ、説明会は幕を閉じた。
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