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2008年10月17日(金)、岡崎産業株式会社は東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、新生・岡崎産業および大阪岡崎産業としての新機種第1弾となるパチスロ新機種「魔界城」の記者発表会を開催した。Re:Born Project第1弾として発表された本機は、誰もが1度ははまった80年代のゲームの雰囲気を強く意識した内容となっており、誰もが懐かしいと感じることができる、馴染みやすくてわかりやすい演出に仕上がっている。完走型ARTを搭載し、魔界ループが織り成す出玉の波が最大の特徴となっており、そのループを体感しようと発表会には多くのプレス関係者が足を運んだ。
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司会者の挨拶の後、まずは大阪岡崎産業株式会社 岡崎産業株式会社会長 宮田龍一氏が、「パチスロメーカーは、市場に受け入れられる遊技機の開発に向けて市場調査を強化し、ファンの視点での遊技機の開発に注力してきました。結果、バラエティ豊かで新たな魅力を持ったパチスロが市場に投入しつつあります。弊社も、老舗のスキルをかけた遊技機の開発と、よりユーザーに受け入れられホールにも貢献できるパチスロのプロデュースに注力してまいりました。今後もファンの皆様に喜んでいただける遊技機の開発に向け、常に挑戦をしていくことを約束します」と、今後の展開を含めたコメントを発表した。次に大阪岡崎産業株式会社執行役員CSO 榎本高分氏より、「現在の皆様の視点を大切にしつつ、これからパチスロファンを意識し皆様が面白いと感じる遊技機の企画開発に取り組んでまいります」と挨拶した。続いて、大阪岡崎産業株式会社営業本部長 柴田一秀氏より50周年記念特別プランについて、営業部 青石一男氏より本機の機種説明が発表され、試打会に移った。
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本機は、465枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、300枚を超える払い出しで終了となるミドルボーナス、150枚を超える払い出しで終了となるボーナスゲームから成り立っており、ボーナス終了後には100ゲーム間継続するAT「チャンスゾーン」に必ず突入する。チャンスゾーン中は、特殊リプレイ確率が大幅にアップし、3択AT役をフルナビゲーションするのでベースがアップするぞ。ここで、特殊リプレイが成立すればART「レインボータイム」に突入するのだが、その間にサタン図柄を揃えてしまうとパンクしてしまうので、水晶玉にサタンが映ったらハズす必要があるので注意しよう。ATは通常時からも突入するのだが、こちらは12枚役の獲得回数で終了してしまうぞ。
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AT中に特殊リプレイが成立すれば、ART「レインボータイム」に突入する。ARTは100ゲーム完走型で、1ゲームあたり約1.0枚の増加が見込めるのだ。AT中と同じく、ART中も3択12枚役がフルナビゲートされるので、メダルを増やしながら次のボーナスが見込めるぞ。残り10ゲームから「魔界城チャンス」に移行する可能性があり、突入時はボーナスの期待度が85%以上となる。また、ART中にリタが『焼きマンドラゴラ』を食べるとチャンス。食べれば食べるほどチャンスとなり、10個以上食べることができればボーナスの期待してよし。
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通常時は、通り過ぎる魔女や月の色で小役を告知する「エアリアルタウン」、通り過ぎる精霊や木の実の色で小役を告知する「グリーンフォレスト」、通り過ぎるゴーストや稲妻の色で小役を告知する「アビス」の3ステージで物語が展開される。小役告知系の演出がメインだが、連続演出やミッション発動までの前兆演出などの多彩な演出も搭載されているので、発展したらチャンスだ。
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