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今回の発表会も、前回同様品川プリンスホテル内の円形ホール Club eXで行われた。発表会が開催されると、9歳で全国書道展最高章を受賞し、20代前半という若さで門下生300人を持つという書道家の武田双龍氏がスペシャルゲストとして登場。オープニングパフォーマンスとして、ステージに用意された大きな紙に向かって大きな筆を巧みに使い、アリストクラートテクノロジーズをイメージしたという見事な“躍”の文字を書いた。
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次に、同社代表取締役社長 吉松俊男氏が登場し、「本日は武田先生に“躍”を書していただきました。この漢字は、躍進・活躍・飛躍すると言うような形で使われる漢字でございます。みなさんと共に活躍しなければならない、これから先飛躍に向かっていかなければならないと感じていたので、武田先生に書いていただいた漢字はアリストクラートそのものにマッチした漢字だと理解しております。まだまだプレイヤーが、射幸性の高さと気軽に遊べる機械のどちらへ向かうのかわかりませんので、多様なニーズに対応できる機械を提供していかなければいけないと思っています」とコメント。その後、営業企画推進部 福岡洋介氏が登場し、機種説明を行った。
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本機は、349枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、109枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載しており、ボーナス終了後はRT突入高確率ゾーン「GO!GO!CHANCE」に突入する。チャンスゾーンは7頭の10枚役獲得で終了となるが、10枚役を獲得する前に2色あるGO図柄が揃うと、55ゲームの完走型RT「GO!GO!TIME(以下RT)」へ突入するのだ。この時、RTのストックがあれば押し順ナビが発生し、表示されている数字の色と同じ色の7図柄を左リールに狙い、中・右リールはナビされた順番に押せばRT突入となる。RTは純増約1.33枚が見込め、RT終了後は再びGO!GO!CHANCEへ突入するぞ。
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最大の特徴となる「RTストックシステム」だが、本機も前作「哲也」と同様にビッグボーナス中の7図柄揃いでRTストックとなる。今回は、液晶に発生するカットインによって狙う7図柄が違うので、くりお&三平カットインならば青7、剛カットイン発生で白7、ミッチーカットインが発生したら赤7を狙おう。なお、揃った7図柄によってストック数が変化するようになっており、ストック数の期待度は青7<白7<赤7となっている。
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GO!GO!CHANCEへは、通常ゲームにも169ゲームの周期で突入し、RTストックがあればRT突入のチャンスとなる。ビッグ中だけではなく、通常ゲーム中も特定小役でRTストック抽選を行っており、ベル<枠付きチェリー<チェリー<GO図柄の順に期待度がアップするぞ。また、リール左右にあるナイターランプが点灯することがあり、そのときはチャンスとなるので見逃すな。
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