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午後2時半より行われた新機種発表会には、「ベルサイユのばら」の原作者である池田理代子先生、1970年代に宝塚歌劇で行われた「ベルサイユのばら」公演にオスカル役で出演していた安奈淳さんがゲストで登場。池田先生は、本作品のパチンコ化について「ずっと待っていたので、『やっと来たか!』という感じでした。とにかく嬉しかったですね」と語った。池田先生は大のパチンコ好きで、ちょっとした空き時間があれば1万円を握り締めてパチンコを打ちに出かけているという。獲得した玉は食用油などの日用品に交換することが多いとのことだ。もちろん、本機にもおおいに期待しており、ホールに導入された後は必ず打ちたいと語っていた。一方、安奈さんはあまりパチンコを打つ機会はないものの、彼女の仕事仲間の間でいま、大のパチンコブームが到来しているそうで、ぜひ本機を打ってパチンコ話に加わりたいと話した。
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トークセッション終了後、宝塚OGによる「ベルサイユのばら〜ダイジェスト公演」が約1時間に渡って上演された。本公演は本作品の一部を抜粋して上演され、次々と繰り広げられる数々の名シーンの連続に、会場のいたるところから歓声があがっていた。公演の最後には、安奈淳さんが本作品の主題歌である「薔薇は美しく散る」と「愛と光の影」を熱唱。「ベルばら」ファンならずとも、涙モノの公演となった。 公演終了後、パリ旅行が当たる豪華抽選会が開催され、当選者には池田先生より直接目録が手渡された。
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一方、発表会場とは別に設けられた試打会場では、常に多数の方が試打を行っており、試打機は常に満席状態。順番を待つ人の長蛇の列が出来上がっていた。本機のエース電研渾身の新枠「アクセスプラス」を採用。演出は、原作者である池田先生が完全監修。いたるところに原作への徹底的なこだわりが見える数々の予告・リーチアクションは、ファンならずとも魅了されること間違いなしだ。なお、確変大当り中は「薔薇は美しく散る」、通常大当り中は「愛と光の影」が流れ、プレイヤーを「ベルばら」の世界にいざなってくれるぞ。ホール導入は6月上旬より。原作を読み返しながら、デビュー当日に備えるべし。
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