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2009年8月31日(月)、株式会社SNKプレイモアは東京・台東区の同社ショールームにて、2006年に発表された野球をモチーフとしたパチスロ「球児」の後継機となる、パチスロ新機種「球児2」の内覧会を開催した。本機は、液晶演出はもちろんのこと、ランプやパネルを使った演出やリール制御にもこだわっており、前作から大幅にパワーアップされている。業界初の『実況ベースボールパチスロ』と銘打たれており、投げる・打つ・走るといった野球の臨場感をそのままパチスロへ移植。盗塁やクロスプレーなど、リアルな野球を体感できるのが最大の魅力となっている。台風が迫る悪天候にもかかわらず、会場には多くの業界関係者が足を運んだ。
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本機は、天井RTのみ搭載のノーマルタイプ。ボーナス消化後にRTなどの付加機能はないが、ビッグボーナス消化後には本格野球演出ゾーンとなる「激闘ステージ」へと突入する。激闘ステージでは、ゲームの行方が完全実況され、三アウトか雨天終了まで継続するぞ。ランナーを進めて点数が入れば、ボーナス確定となる。この激闘ステージでビッグボーナスを引くとさらにストーリーが進行し、エンディングを見ることができれば特別なエンディング曲を聴くことができる。また、激闘ステージには通常からも突入する可能性があり、次回予告演出が第3停止まで続けば激闘ステージに突入するぞ。
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また、液晶以外でもスタジアムの熱気を伝えてくれる演出が多数盛り込まれている。リール左下の「GOGO!!テムジンズランプ」はあらゆるタイミングで点灯する可能性があり、連続演出中にひっそり点灯しているかも知れないので注意して見よう。もちろん、光ればボーナス確定だ。他にも、パネル消灯やWINランプの先光りなど、筺体を使った演出も豊富に搭載されている。さらにリールにも注目。魔球リールを搭載しており、リールの回転順が変化すれば大チャンス。右からスタートするカーブ、左右が回ってから中がスタートするフォーク、中リールからスタートする魔球の順に期待度が高くなっている。魔球リールのボーナス期待度は40%以上となっているので、発生しただけで大チャンスとなる激アツ演出だぞ。
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