|
まず壇上に立った外山公一代表取締役社長が、「ご存知の方も多いかと思いますが、今回の球児はイートレックジャパン株式会社との業務提携により共同開発したものです。今後本格化していく5号機時代におきまして、必要なのは豊富なラインナップであると考えており、幅広い客層や多様なニーズに対応するためには製品のバラエティ化が不可欠であるとも考えています。この点につきましては、弊社の開発体制だけでも十分対応可能ですが、製品のバリエーション、多様性という観点で見た場合、外部との提携は非常に有効な手段であると考えたわけであります」とコメントし、第2弾の開発も進行中と発表した。続いてプロモーションビデオを見た後、営業本部の古賀潤氏より製品説明が行われた。
|
|
|
本機には、240枚の払い出しで終了となる純増約204枚の“RED SEVEN BONUS”と、同じく240枚の払い出しで終了となる純増約161枚の“WHITE SEVEN BONUS”の2種類のボーナスが搭載されている。WHITE SEVEN BONUS終了後は、必ず50ゲームのRT「反撃タイム」に突入するので、最終的にどちらのボーナスも獲得枚数は変わらなくなるぞ。最大の特徴は、設定1でも1/184という高いボーナス確率で、常にボーナスの期待感が持てる設計になっている。液晶演出でも、「さすが人気機種を輩出してきたイートレックジャパンが手がけた作品」とうならせる最高の出来栄え。「ランニングステージ」「バッティングステージ」「ピッチングステージ」の3つのステージで構成されており、それぞれのステージ固有の特訓演出を完備。特訓をクリアできれば、ボーナスへの道が切り開かれるのだ。「この一球に魂を込め、この一振りに命を賭ける」
|
|
|
|
|
|