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2010年5月13日(木)、株式会社アリストクラートテクノロジーズは東京・渋谷区の原宿クエストホールにて、2007年に同社より発表された「恐怖新聞」の後継機となるパチスロ新機種「恐怖新聞 第2章」のプレス発表会を開催した。本機は、つのだじろう氏原作の同名漫画とのタイアップ機で、『死んだらボーナス』という今までにない常識を超えた演出を搭載している。前作の恐怖感をいっそうパワーアップさせており、ボーナス中のARTストック確率やフリーズ確率などを極限までアップ。どこまで続くかわからないARTと次回ボーナスまで続くARTの連鎖で、プレーヤーを恐怖に導くぞ。会場には、多くのプレス関係者が足を運んだ。
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恐怖新聞の世界観が醸しだされたおどろおどろしい会場での発表会では、プロモーション映像が流された後に同社代表取締役社長 吉松俊男氏が登壇し、「若い世代に受け入れられるような名の通った版権、いわゆるキャラクターをしっかり搭載した機械を好み、その機種にあった台数を買うホールが増えてきました。中型版権となる恐怖新聞ですが、液晶演出等をおろそかにしたわけではなく、リール制御を液晶に組み合わせて完成しました」と挨拶し、今後のラインナップも少しだけ語った。続いて、同社営業企画推進課 福岡洋介氏より、新機種の機種紹介が行われた。
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続いて、会場後方より本日のスペシャルゲストとなる西田麻衣さんが登場。来場者に恐怖新聞を配りながらステージに向かった。霊感が強いという西田さんだが、トークでは「心霊写真に写ってからずっと見るようになって、渋谷とかでも見るんです。今日もこの会場にいるかもしれませんね」と、自身の恐怖体験を語った。さらに、ステージ上で赤7を揃えろという指令に、一生懸命挑戦していた。
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