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2008年6月3日
「紅三四郎」プレス発表会

 2008年6月3日(火)、株式会社ジェイピーエスは東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、パチスロ新機種「紅三四郎」のプレス発表会および新機種発表試打会を開催した。九里一平氏及び吉田竜夫氏による格闘漫画の金字塔『紅三四郎』とのタイアップ機となる本機は、同社初となる役モノを搭載しており、多彩な演出と連動してシンプルながら味わい深い演出を実現している。また、市場評価の高いループ性を兼ね備えた完走型RTを搭載し、ワンチャンス400〜500枚を狙える充実の出玉感を体感できるゲーム性となっている。

 発表会が開催されると、同社取締役営業部長 古川雅彦氏が壇上に立ち、「この度発表させていただきます新機種『紅三四郎』はご存知の方も多いかと思いますが、ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて、新造人間キャシャーンと同じタツノコプロさんの格闘漫画の金字塔でございます。名作漫画『紅三四郎』に恥じない機種にしようという思いから、弊社で初めてとなります役モノ搭載マシンとなっております。この役モノの持つ効果的で臨場感のある演出表現と液晶での多彩な演出表現、これを絶妙なバランスで連動しまして、シンプルながら奥行きのある味わい深い遊技性を実現し、渾身の自信作と自負しております」と、自信のコメントを語った。続いて、株式会社トレード取締役営業本部長 山口鷹志氏より「本機については、試行錯誤を繰り返しまして長い月日をかけて作り込み、完成した機械でございます。これを気に、紅三四郎というキャラクターを覚えていただければと思います」とコメントした。

 その後、コンパニオンの2人によって「エイッ」の掛け声とともに、柔道の投げ技をかけるかのごとく実機に覆いかぶされていた布が取り払われ、隠されていた実機がお披露目された。そして、プローモーション映像が流された後、同社営業部 鈴木龍氏が登場し、パンフとスクリーンを使って機種の詳細が紹介され、仕様がわかったところで試打が開始された。

 本機は、345枚を超える払い出しで終了となる赤7揃いのビッグボーナスと300枚を超える払い出しで終了となる青7揃いのビッグボーナス、164枚を超える払い出しで終了となるチャレンジタイムを搭載。液晶横には同社初となるバイク役モノが搭載されており、液晶演出と連動して振動したり前進したりと、多彩に演出を盛り上げている。チャレンジタイム中は技術介入要素があり、1度スイカ(14枚役)を入賞させればMAX純増枚数155枚を獲得することができる。赤7上のスイカを上・中段に停止させ、中・右リールにもスイカを確実に狙おう。左リールの目押しに失敗しても15枚役は獲得できるので、どんどんチャレンジしてMAX純増枚数を目指していただきたい。
 青7揃いのビッグボーナスとチャレンジタイムはボーナスゲーム終了後、赤7揃いのビッグボーナスはボーナス終了後3ゲーム間リプレイが成立しなければ、RT突入高確率となるチャンスゾーンに突入。ここでリプレイが成立する前に特殊リプレイを獲得すれば、30ゲーム必ず継続し1ゲームあたり約0.5枚の純増が見込める完走型RTへ突入だ。残り3ゲームからはバトル演出に発展し、バトルに勝利すればボーナス確定となる。バトルに負けても再びチャンスゾーンに突入し、再度RTに突入するチャンスとなるループ性も兼ね備えているので、出玉感も充実しているぞ。
 通常時は、手に汗握る死闘が繰り広げらる演出が展開されるが、その鍵を握るのは個性的なヒロイン達だ。登場したヒロインによって演出の発展先が異なり、マユミかキャシィが登場するとボーナス期待度小の『疾風の極悪人 荒くれ』、ミリィはボーナス期待度中の『達人流 摩天楼』、ルニヤはボーナス期待度大の『最凶の仇 白虎』への発展。ただし、ルニヤから荒くれに発展するといった対応バトルキャラが矛盾する激アツパターンも存在するので見逃すな。


 

 
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