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2007年8月7日
「学習パチスロ国語」プレス発表会

 2007年8月7日(火)、遊人株式会社は東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、パチスロ新機種「学習パチスロ国語」のプレス発表会を開催した。先月発表された「学習パチスロ数学」に次ぐ学習パチスロ第2弾ということで、プレイしながら問題を解いて学習し、ボーナスを狙うといったゲーム性は変わり無いが、問題パターンが「読み仮名」「対義語」「ことわざ・慣用句」「四字熟語」「漢字画数」「漢字書き取り」「季語」の7種類に増え、問題数は数学を遥かに凌ぐ1万問と強力なパワーアップを遂げて登場した。

 発表会では開発プロデューサーを務めた本田享氏が壇上に立ち、「今日紹介する『国語』は、今現在全国の公安委員会で検定申請を行っております。すでに数県で適合をいただき、販売時期は9月2日を予定しております。各メーカーとも色々なチャレンジをしておりますが、苦しい戦いを強いられております。その中で私ども遊人が目指すのは、いわゆる射幸性に留まらず本当に楽しんでいただける製品です」とコメントし、その後機種説明が行われた。

 本機は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載している。通常時は、「休憩」「授業」「バトル」の3種類からモードを選択でき、それぞれ決まったゲーム数を消化すると選択モードに戻るという基本的な仕組みは「学習パチスロ算数」と変わらない。「休憩」を選択すると国語にちなんだウンチクが表示され、「授業」を選択と7種類の問題パターンのテーマに沿った学習ができ、「バトル」を選ぶと制限時間以内に全50問の三択問題を5問間違える前に解いて評価を受けることができる。ランクは「バトラー」「ピエロ」「ハカセ」「大王」「神様」の5段階が用意されているぞ。


 

 
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