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発表会では開発プロデューサーを務めた本田享氏が壇上に立ち、「今日紹介する『国語』は、今現在全国の公安委員会で検定申請を行っております。すでに数県で適合をいただき、販売時期は9月2日を予定しております。各メーカーとも色々なチャレンジをしておりますが、苦しい戦いを強いられております。その中で私ども遊人が目指すのは、いわゆる射幸性に留まらず本当に楽しんでいただける製品です」とコメントし、その後機種説明が行われた。
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本機は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載している。通常時は、「休憩」「授業」「バトル」の3種類からモードを選択でき、それぞれ決まったゲーム数を消化すると選択モードに戻るという基本的な仕組みは「学習パチスロ算数」と変わらない。「休憩」を選択すると国語にちなんだウンチクが表示され、「授業」を選択と7種類の問題パターンのテーマに沿った学習ができ、「バトル」を選ぶと制限時間以内に全50問の三択問題を5問間違える前に解いて評価を受けることができる。ランクは「バトラー」「ピエロ」「ハカセ」「大王」「神様」の5段階が用意されているぞ。
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