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「場所はスイングジャズが流れる『タイヨーエレックシアター』。南の島にいた8メートルの怪物を生きたまま持ち帰りました。いよいよ神と崇められた王が、ここ東京六本木に姿を現します。世界七不思議ならぬ八番目の不思議をご覧頂きましょう」と、架空の劇場を見立ててのマイクパフォーマンスが行われ、コングの叫び声と共に実機がお披露目された。
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実機がお披露目された後、プロモーションマネージャー 河津哲也氏によりスクリーンと実機を使用した機種説明が行われ、機種の概要がほぼ理解できたところで、ゼネラルプロデューサー 佐藤英理子氏が黒いドレス姿で登場。「この版権を取得した際、取れたことでものすごく喜んでいたが、白黒でぎこちない動きをするコングをどう開発していいかわからないと開発部員に言われました。このパチンコが世に送り出された際には、見たこともない斬新な画像に新鮮さを感じると思います」と、誕生秘話や意気込みが語られた。
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プレス発表会終了後には、会場を上野の同社ショールームに移し内覧会が開催された。プレス発表会の会場に負けないくらいの来場者がこちらにも詰めかけ、本機の注目の凄さがうかがえた。会場では試打だけではなく、豪華賞品が当たる抽選会も開催されており、来場者は満足いくまでコングの暴れっぷりと対面していた。
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本機には、「キングコングボーナス」という、通常の大当たりとは一味違う特殊な大当たりを搭載している。この大当たりは、エンパイアステートビルの頂上で戦闘機と戦うコングの体力が続く限り、アタッカーが開閉を続けるといったもので、体力ゲージが0になるとビルから落下して大当たり終了となる。戦闘機に撃たれて体力が減っても、戦闘機を倒すことで体力ゲージが復活することもあるので、どこまで継続するかわからない新感覚のボーナスである。
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また、液晶画面を取り囲む巨大可動役物も見所の1つ。キングコングの手が画面を揺らしたり、可動役物全体がクラッシュしたりと、画面とリンクした衝撃の激アツ予告がプレーヤーに襲い掛かる。液晶演出では、原作のモノクロ映像も使用されており、映画さながらの映像に見入ることだろう。
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