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発表会が開催されると、同社常務取締役 笹本教光氏が壇上に立ち、「フルスペック機がお馴染みとなった弊社ですが、本機では1/309と1/367の2種類のミドルタイプを用意させていただきました。小林幸子さんの200万枚を突破した『思い出酒』などの名曲をふんだんに使用し、紅白の衣装も特別に撮りおろさせていただきました。自信を持ってホール様、そしてプレーヤーの皆さまへオススメできる機械じゃないかと思っております」とコメント。続いて、同社研究開発本部 東京開発部部長 大住信雄氏より詳しい機種説明が行われた。
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機種説明が終わると、ミニリサイタルが開演された。『もしかして』を歌いながら登場したのは、小林幸子さんのモノマネでお馴染みの斉藤京子さんと加賀あすかさん。「御本人は登場しないのか?」と思っていると、ステージ後方のスクリーンが開き本物の小林幸子さんが満を持して登場。小林幸子さんの力強い歌声が響き渡り、会場は一気に沸きあがった。
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歌が終わるとトークショーが行われ、「皆さまのおかげで芸能生活45周年を迎えることができました。この記念である芸能生活の節目に、3年もの歳月をかけてこんなに素晴らしい小林幸子のパチンコ台を作っていただき、とても感動いたしました」と、喜びを露にした。そしてフィナーレでは『おもいで酒』を歌い上げ、会場は心休まる優しい歌声に包み込まれた。
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本機は、同社の代名詞とも言えるモード移行システムを採用しており、大当たり終了後に突入する高確率or時短100回の「リベンジゾーン」と高確率確定となる「お祭りモード」、そして通常時のキーポイントとなる高確率or低確率の「もしかしてモード」が存在する。もしかしてモードには、高確率期待度中の「もしかしてモード」と、高確率期待度大の「もしかしてパート2モード」があるぞ。
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今回発表されたスペックは、大当たり確率1/309.25で確変突入率は63%(2ラウンド25%)の「M−T」と、大当たり確率1/367.75で確変突入率は69%(2ラウンド24%)の「M2−T」の2スペック。ヘソと電チューで確変ラウンド振り分けが異なり、「M−T」は2ラウンド確変が25%から12%、「M2−T」は24%から11%に変化する。確変中のダブり感が抑えられ、出玉のある確変大当たりの連鎖に期待できる仕様となっているぞ。
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