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2009年12月4日(金)、アビリット株式会社は東京・台東区の同社ショールームにて、パチスロ新機種「鴉-KARAS-」のプレス向け先行試打会を開催した。本機は、タツノコプロ40周年を記念して制作され、『デジタルハイブリッドアニメの最高峰』と評価された同名アニメとのタイアップ機で、マルチレイヤーディスプレイを搭載したジェネライブ筐体により、ハイクオリティアクションを実現している。話題の新機種を一目見ようと、会場には多くのプレス関係者が足を運び、その液晶演出を心いくまで堪能していた。
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本機は、464枚を越える払い出しで終了となるハイパービッグボーナスと、239枚を越える払い出しで終了となるビッグボーナス、平均獲得枚数96枚のボーナスゲームの3種類のボーナスを搭載。ハイパービッグ中は、液晶にナビされたチェリーを狙って消化。ビッグに関しては、BET時にチェリーがナビされるスーパービッグとナビされないチャレンジビッグに振り分けられ、チャレンジビッグが選択された場合は、勘でチェリーを獲得していくこととなる。ただし、ボーナス開始から10ゲーム以内にチェリーを5回入賞させればスーパーへと昇格し、攻略として中押しで中リール枠下に青7をビタ押しすれば3択チェリーが2択になるという技術介入が取り入れられているぞ。
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全てのボーナス終了後はRTへと突入。ビッグボーナスとボーナスゲーム終了後には、次回ボーナスまでか85ゲーム継続する「廻向タイム」へ突入し、ハイパービッグ終了後には次回ボーナスまで継続する「超廻向タイム」へと突入する。RT中は1ゲーム純増0.5枚獲得することが可能で、終了しても最低50ゲーム継続するチャンスゾーンに突入。チャンスゾーン中に成立したビッグは、スーパービッグの可能性大となっている。廻向タイム中のボーナスの引き戻し率は、約40%となっているぞ。
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