|
|
ショッカーの秘密基地をにおわせた薄暗い会場には、多数のショッカーがあちらこちらにウロウロ。会場に向かう通路には、仮面ライダーファンにはたまらないであろうバイクや仮面などのお宝品が展示されており、その両側に女ショッカーがズラリ。そして会場に入ると、「イーッ! イイー!」と奇声を上げるショッカーの皆さんがお出迎え。悪事は働かないで、座席に案内したりパフォーマンスを披露したりと大忙しであった。
|
|
|
プレス発表会は、同社企画本部プロデューサー 井坂正行氏の挨拶でスタートした。「今回のぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜は、これからのこの業界に対して取り組んでまいりました新スペック第1弾となります。この台を皮切りに、パチンコ業界の活性化によりいっそう勤めていく所存でございます」と、パチンコユーザーを増やすための頑張りを力強く語った。
|
|
|
最後に実機のお披露目とともに、仮面ライダーのテーマソングが流れる中、歴代の7人のライダーが次々と登場。1号、2号、V3、ライダーマン、Xライダー、アマゾン、ストロンガーの夢の競演に、会場内の興奮度はマックスに。そのまま、フォトセッション&試打会に突入した。
|
|
|
本機は、“当たりやすさ”と“瞬発力のある出玉感”の両方を兼ね備えた「新・ミドルスペック」と名付けられた新たなジャンルとして登場。従来のミドルスペックでは体感できない当たりやすさと、甘デジタイプでは実現できない出玉感を併せ持つ、革新的なスペックだ。当たりやすいから出玉が・・・、そんな心配は無用。なんと、確変継続率85%のバトルタイプとなっているぞ。
|
|
全体的に前作を継承しているのだが、それぞれの演出はパワーアップされている。特に、液晶上部に配置されたライダーベルトは、轟音、閃光、回転に加え、ここぞというポイントでは液晶画面前に急降下し、液晶とリンクした演出を行う。ライダーバトルモードでは、全15体の怪人を倒しながらボーナスを継続させていく。7人のライダーが集結するプレミア全回転も存在するぞ。
|
|
|
|
|
|