|
展示会場は、パチンコフロア・スロットフロアの2つのフロアに分けられて開催された。まずは「CR新世紀エヴァンゲリオン」が展示されていた、パチンコフロアの模様よりお伝えしていこう。会場内には、総数60台の試打機が用意されていたが常に満台状態。試打機の周りには、多数の立ち見が出るほどであった。 同機は95年秋より、テレビ東京系で放送が開始されたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とのタイアップ機。原作は、放送終了から約9年が経過した今でも、世界中に熱狂的なファンを有しているというメガヒット作品だ。同機は、原作に忠実に再現しており、かつてテレビで見たあの興奮を再度体験することができる。ホール導入開始は12月上旬より。
|
|
|
パチスロフロアでは、講談社の週刊ヤングマガジン誌上で好評連載中の「賭博黙示録カイジ」とのタイアップ機である「回胴黙示録カイジ」が展示されていた。こちらは既報の通り、業界初の13インチ全面液晶画面を採用しており、注目度は絶大。こちらの会場も、60台の試打機が用意されていたものの、試打機は常に満台で、試打を行なうためには長蛇の列に加わる必要があった。 同機は、ストック機能搭載のAタイプマシン。通常時は、液晶画面を見ながらプレイを進めるが、ボーナスをそろえる時のみ筐体上部に取り付けられたミニリールを目押しする必要がある。誰でも安心してプレイでき、かつストック機らしい連チャンを見せることもあるという、魅力的なマシンに仕上がっているぞ。
|
|
|