|
会場には多くの試打機が並べられていたが、あっという間に人で埋め尽くされ、立ち見や順番待ちの列が多く見られた。また、あちらこちらに大型モニターが設置。怪物くんの紹介やゲーム性が流されており、なかなかプレイできない人でも内容が把握できるようになっていた。ちなみに、展示会のコンパニオンさんは、怪物くんをイメージしたいでたちであった。
|
|
|
|
|
また、会場の一角には、パチスロ未発表機種「忍者ハットリくん」が展示されており、来場者は通り過ぎる足を止め、液晶などに見入っている様子がうかがえた。残念ながらスペック等の詳細は分からなかったが、実機の下に「まもなく参上」と書かれていたことから、次機種がまもなく発表されるという予告の演出であった模様。
|
|
|
展示会の途中には、別室にて「2004年新内規の有効活用法」と題したセミナーが行われた。講師には、船井総合研究所 次長代理の奥野倫充氏が招かれ、旧内規マシンと新内規マシンの導入比率や使い方の比較など、ホールで即実用できる充実した話しを熱弁。参加したホール関係者は、真剣な顔で話しを聞き入っていた。
|
|
|