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司会者の挨拶のもとに発表会は進行されていき、まずはストーリーと機種の詳細を含めたプロモーション映像が上映された。それが終わると、代表取締役会長 宮田龍一氏が壇上に立ち、「今回発表する時空大作戦は、4号機に慣れしたしんだパチスロファンにも十分満足いただける機械として、自信を持って送り出せる仕上がりとなっております」と挨拶した。続いて、大阪支社長 森岡健治氏より、先ほどのプロモーションビデオで説明が足りなかった分を加えながら、改めて機種の詳細が説明された。
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本機は、412枚を越える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、2種類のレギュラーボーナスを搭載している。ボーナス終了後には「SPACE TIME」と名づけられたARTに突入するのだが、ボーナスの種類によって最大継続ゲーム数が違い、ビッグ終了後には最大150ゲーム、レギュラー終了後には最大50or7ゲームとなっている。ART中は、3種類存在するチェリーとパンク役である1枚役をナビするのだが、ナビ回数は内部的に決まっており、残りナビ回数がなくなると勘でプレイしなければならないのだ。ちなみにARTの終了条件は「ボーナス当選」「チェリーの取りこぼし」「1枚役入賞」「規定ゲーム数消化」となっている。
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そして、ART中にチェリーを獲得するための業界初の機能「ねじナビ」が、ARTを完走させるためには欠かせないのだ。ARTに液晶でチェリーナビが発動すれば、3種類のいずれかのチェリーが当選している。そのとき、右リールを最初に止めながらネジネジしよう。すると、獲得すべきチェリーの色をランプでナビしてくれるのだ。チェリーを取りこぼすとARTがパンクしてしまうので、しっかり狙うようにしよう。ナビがなくなった場合は勘に頼れ。
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