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プレス発表会が始まると、まずは商品企画グループ 山下耕司氏が壇上に立ち、「私どもサンセイアールアンドディは、常に新しいことにチャレンジしてまいりました。開発コンセプトは『演出革命』で、この演出革命を実現するシステムが『ハイパーしゃべくりシステム』です。今までのパチンコになかった演出、真のアニメパチンコを体験して欲しい」と、力強くアピールした。続いて、本機の企画者であり生粋の関西人“河内弁の継承者”である山脇氏が登壇し、スクリーンとプロモーション映像を見ながら機種説明を行った。
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質疑応答を経て、取締役営業本部長 遠藤晃氏が登壇し、「今回も、新たな取り組みにチャレンジするサンセイアールアンドディという方針にずれることなく、発表することができました。今後も他社ではやられない取り組みは引き続き継続していきたい。今年度最後の発表となりましたので、遊技者の皆さんにおもしろさを伝えて欲しい」と締めの挨拶を行い、プレス発表会は幕を閉じた。
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プレス発表会が終わると、会場を同社東京支店ショールームに移して試打会が行われた。プレス関係者のみで行われたので長時間待つこともなく、来場者は心ゆくまでハイパーしゃべくりシステムを堪能していた。ちなみにショールームの外観は、じゃりン子チエのイメージにあわせて改装されており、入り口はホルモン焼き屋になっていた。チエちゃんが「まいど」と迎え入れてくれるぞ。
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本機の最大の特徴である「ハイパーしゃべくりシステム」は、図柄変動開始から次々と登場してくるキャラの会話がどんどん継続していき、会話の内容からリーチにつながるといったシステム。パチンコの主役となる“図柄”を目立たせなくすることで、ストーリー展開をじっくり堪能することができる。会話のパターンは、オリジナルストーリーを含めて1万パターン以上も用意されており、会話が続けば続くほどリーチ時の信頼度は高くなるぞ。それに加え、本機ではノーマルリーチを排除し、信頼度の高いスーパーリーチのみを採用している。つまり、リーチに発展すれば必ずスーパーリーチへ、大当たりの期待が持てるということだ。
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新システムだけではなく、「野球ステップアップ予告」「次回予告」「チエちゃん予告」などの多彩な予告や、「切り盛りリーチ」「授業参観リーチ」「カルメラ焼きリーチ」などのアニメの名シーンを再現したリーチもしっかりと作りこまれている。また、3つの図柄の合計が「9」か「19」の時に発展する「カブ目予告&カブリーチ」や、バクチに負けた鉄を捕まえる「捕獲ミッション」など、遊び心満載の仕上がりになっているぞ。
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