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まず、岡崎産業株式会社 機械事業本部長兼会長 宮田龍一氏が壇上に立ち「皆様もご存知の通り、遊技機の規則改正によってパチンコ業界はもとより、我々パチスロメーカーにとっては大きな転換期を迎えております。これを期に新生岡崎産業として、社内体制を大きく組織変更いたしました」とコメントした。 続いて、岡崎産業株式会社 大阪支社長 森岡健治氏が「弊社では本日発表いたしましたジャックポット・トロピカルバージョンに加え、7インチ液晶を搭載した新機種や大型液晶搭載の新筐体をはじめ、版権キャラクターを採用した新機種なども申請していますので、お楽しみにお待ちください」と、本日発表された機種以外の今後の展開も加えてアピールした。
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そして今年9月に岡崎産業株式会社と業務提携を結んだ株式会社コスモロール研究所所長 南光國昭氏が壇上に立ち「私どもの役目といたしましては、新筐体の開発、流通傾向、設置後のホールの高度の協力体制を作り、より高いセキュリティを作り上げております。不正機器などが出回っているのが今の現状、そのようなことが起こらないように弊社の最大の力を発揮し、岡崎産業様を応援していきたいと思います」と語った。
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本機は346枚以上の払い出しで終了となるビッグボーナスと、140枚以上の払い出しで終了となるボーナスゲームを搭載している完全告知タイプ。告知はボーナス当選ゲームのレバー操作時、または第3停止ボタンを離した瞬間に、「トップランプ」「7セグ」「ハイビスカスランプ」のいずれかで発生する。また、ボーナスゲームには、平均獲得枚数を15枚増やす技術介入性が採用されている。
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