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2006年9月21日
「ジャックポット・トロピカルバージョン」プレス発表会

 2006年9月21日(木)、岡崎産業株式会社は東京・台東区の浅草ビューホテルにて、同社5号機第1弾となるパチスロ新機種「ジャックポット・トロピカルバージョン(型式名:アストラル)」ならびに株式会社コスモローム研究所との業務提携、そしてモバイルコンテンツ事業参入に関するプレス発表会を開催した。本機は、現在も根強い人気を誇る「ジャックポット」シリーズの最新機種で、ジャックポットには欠かせない3桁の7セグを筐体上部に配置するなど、ジャックポットファンならずとも注目すること間違いなしだ。

 まず、岡崎産業株式会社 機械事業本部長兼会長 宮田龍一氏が壇上に立ち「皆様もご存知の通り、遊技機の規則改正によってパチンコ業界はもとより、我々パチスロメーカーにとっては大きな転換期を迎えております。これを期に新生岡崎産業として、社内体制を大きく組織変更いたしました」とコメントした。
 続いて、岡崎産業株式会社 大阪支社長 森岡健治氏が「弊社では本日発表いたしましたジャックポット・トロピカルバージョンに加え、7インチ液晶を搭載した新機種や大型液晶搭載の新筐体をはじめ、版権キャラクターを採用した新機種なども申請していますので、お楽しみにお待ちください」と、本日発表された機種以外の今後の展開も加えてアピールした。

 そして今年9月に岡崎産業株式会社と業務提携を結んだ株式会社コスモロール研究所所長 南光國昭氏が壇上に立ち「私どもの役目といたしましては、新筐体の開発、流通傾向、設置後のホールの高度の協力体制を作り、より高いセキュリティを作り上げております。不正機器などが出回っているのが今の現状、そのようなことが起こらないように弊社の最大の力を発揮し、岡崎産業様を応援していきたいと思います」と語った。

 本機は346枚以上の払い出しで終了となるビッグボーナスと、140枚以上の払い出しで終了となるボーナスゲームを搭載している完全告知タイプ。告知はボーナス当選ゲームのレバー操作時、または第3停止ボタンを離した瞬間に、「トップランプ」「7セグ」「ハイビスカスランプ」のいずれかで発生する。また、ボーナスゲームには、平均獲得枚数を15枚増やす技術介入性が採用されている。

 

 
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