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発表会が開催されると、同社取締役営業部長 古川雅彦氏が壇上に立ち、「4号機完全撤去から早半年、ホール店舗数またスロットの設置台数の減少と大変厳しい状況となっております。この状況を打破するため、私どもは市場のニーズに応えうる機械作りに全力を尽くしてやってきました。ミュージックボックス五木ひろしは、我々渾身の作品となっております」と力強く語った。続いて、株式会社トレード 代表取締役社長 石塚祥貴氏より「昨年、2027のプレス発表から約9ヶ月の期間をおいて、やっと自信を持ってお披露目できる機械ができました」と、自信のコメントが述べられた。
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その後、五木ひろしさんから届いた祝電が発表された。「私のパチスロ機ができることは私自身にとって初めてのことであり、この日を楽しみにしておりました。1人でも多くの人に楽しんでいただけることを願っております」と、喜びが伝わる祝電であった。そして実機がお披露目され、機種の詳細が紹介されると試打が開始された。
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本機は、345枚の払い出しで終了となるビッグボーナスと、140枚の払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載している。RTなどの付加機能を一切排除し、ボーナスの連続性と出玉感を重視した完全告知マシン「TYPE-J」第1弾となっており、演出もシンプルながらにアツいものが用意されているぞ。ウグイス図柄が成立すると「ウグイス演出」が発生し、最後まで鳴けばボーナス確定となる。特に注目なのが、スタートレバー操作時に五木さんの声で「チャンス」と言われる演出で、発生するだけでボーナス期待度はなんと40%もあるぞ。リール左側の演歌ランプが点灯すればボーナス確定だ。
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ボーナス中は、収録されている全10曲の楽曲を堪能することができる。ビッグ中は、「よこはまたそがれ」「待っている女」「夜空」など8曲の中から聴きたい曲を自由に選択することができ、レギュラー中は「汽笛」「アカシヤ挽歌」の2曲よりランダム選曲されるぞ。また、ボーナス終了後10ゲーム以内にボーナス当選すると「アンコール」と音声演出が発生し、なおかつそのボーナスがビッグの場合はプレミアム映像を見ることができる。
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