|
2008年6月13日(金)、株式会社コルモは東京・台東区の本社ショールームにて、パチスロ新機種「犬キング」の内覧会を開催した。4匹の犬をモチーフにした本機は、かわいさよりもリアリティを追求した『犬のキモチ入りスロット』。通常時に犬たちとコミュニケーションをとることで、犬のキモチメーターが上昇。上昇すればするほど、AT状態への期待が上昇するというもの。劇画タッチの犬たちが繰り広げる、ストーリーリーチも必見だ。犬好きだからとは言わないが、会場には多くの業界関係者が足を運んだ。
|
|
|
|
本機は、345枚を超える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となる2種類のチャレンジボーナスを搭載している。通常時に活躍する犬は、山本家の柴犬『カンスケ』、特殊捜査犬『アクセル』、山岳レスキュー犬『ジョセフ』、空飛ぶ狩猟犬『ブービー』の4匹で、それぞれの犬に固有の演出が多数用意されている。犬種による得意分野での演出に発展すれば期待度大だ。犬種はランダムで変更していく他、液晶左右に付いているボタンで選択することもできるので、極めたい犬種を選んでとことんプレイするのも面白いぞ。
|
|
|
|
本機は、目押し不要の押し順ナビATを搭載しており、液晶に表示されたナビに従ってプレイするだけでチャンス目が停止し、「ワンワンタイム」と称された5ゲームのRTに突入する。このチャンス目出現時はボーナスの抽選もやっているため、連続演出に発展すれば期待度大だ。AT状態か否かはステージで予測可能となっており、昼より夕方、夕方より夜のほうが期待度が高く、夜ステージ滞在時は押し順ナビ発生率が100%確定するぞ。また、液晶に表示されている犬のキモチメーターにも注目。メーターが上昇すればするほどチャンスとなる。
|
|
|
|
ボーナス中は、ATゲーム数の上乗せのチャンス。ボーナス中の液晶では、3択のミニゲーム「犬はどれ?」が発生。表示された3枚のカードから好きなカードを選び、それに応じたストップボタンを押そう。見事正解すればATゲーム数が上乗せされるぞ。ATゲーム数の上乗せは一撃最大2000ゲームとなっており、金色のカードが1枚表示されたときはチャンスとなる。ボーナス終了後にはスペシャル演出が用意されており、登場するキャラやご馳走によってATゲーム数が察知できるようになっているぞ。
|
|
|