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2008年3月26日
新規販売ユニット「インパルス」記者発表会

 2008年3月26日(水)、東京・台東区の浅草ビューホテルにて、製造元:ニイガタ電子精機株式会社、総販売元:株式会社パイオニア販売、開発支援:山佐株式会社の3社における新規販売ユニット「インパルス」の記者発表会が開催された。『すべての人の心に響くモノづくり』を目指して発足された新ユニット名には、人の心を動かす、プレーヤーが打ちたくなる衝動に駆られる、そして業界に常に衝撃を与え続けるスロットマシンを提供したいという思いが込められている。同時に、同ユニット第1弾機となる「パチスロリッジレーサー」もお披露目された。

 司会者の挨拶の後、まずは株式会社パイオニア販売 特販部東日本エリア長 正岡伸朗氏が壇上に立ち、「今回の業務提携により、全国のパチスロ販売商社の方々が活発な活動をできるよう提案していくことを考えております。この考えの下、インパルスを期待していただければと思っております」と、今後の展開を語った。続いて壇上に立ったニイガタ電子精機株式会社 代表取締役 橋本桂一氏は、「昨今のパチスロを取り巻く状況は、非常に厳しいということは皆さんも感じていることと思います。そんな逆風の中、ともに業界を盛り上げようと3社の強い意思がメーカー間の垣根を越え、このような形に結実したことが非常に意味のあることだと自負しております。ニイガタ電子は、インパルスのコンセプトである『すべての人の心に響くモノづくり』を掲げ、ホール様、プレーヤー様、そしてメディアの皆様のご期待に応えられるよう日々精進してまいります」とコメントした。最後に、山佐株式会社 取締役 佐野範一氏が「山佐はパチスロ業界のメーカーとして、ホール様はもちろんパチスロユーザーの方々に楽しんでいただける台を供給していくことをコンセプトとしております。このたび発表させていただいたリッジレーサーは、自信を持って世の中に送り出せる機械に仕上がっております」とコメントし、会を締めくくった。

 パチスロリッジレーサーは、1993年に旧株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコゲームス)よりアーケード用に発売され、その後家庭用ゲーム化とシリーズ化された本格派3Dレースゲームとのタイアップマシン。4thリールを搭載しており、そこで最大の目玉となる「倍率」が決定される仕組みだ。ボーナスの期待度、ボーナスの獲得枚数、そしてRTゲーム数が4thリールに表示される倍率によって変化するので、最後の最後まで気が抜けないぞ。また、筐体に業界初となるリトラクタブルヘッドライトやタコメーターを搭載し、ゲーム性を盛り上げている。


 
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