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司会者の挨拶の後、同社常務取締役 藤原大作氏が壇上に立ち、「イミソーレは、4号機一斉撤去の際に多くのファンに惜しまれ、また撤去された時点から本日に至るまで復活を待望する多くの声をいただいてました。年々対応化するユーザー様とすべてのホール様のお声にお答えするため、ゲーム性の異なる2つのタイプをご用意させていただきました」と、挨拶に代えて本機のアピールポイントを語った。プロモーション映像の放映をはさみ、同社営業部 松崎健一氏より詳細なゲーム性が紹介された。
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ここでスペシャルゲストとして、沖スロマニアでハイビスカスをこよなく愛する大崎一万発さんと沖ヒカルさん、パチスロ攻略マガジンライターのネギ坊さん、そしてグラビアアイドルの海川ひとみさんが登場し、トークを交えながら新機種を実践し、ゲーム性と楽しさを伝えるとともに会場を盛り上げた。
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ゴールデンビスカス(25パイ)とバイオレットビスカス(30パイ)は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、102枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスから成り立っており、次回ビッグボーナスまで継続する「ネオクラッシュモード」を搭載している。告知タイミングは、「メダル投入(ベット)時」「スタートレバー操作時」「リール回転時」「第1リール停止時」の4種類で、ハイビスカスランプが点滅し、ドットにハイビスカスが咲き乱れればボーナス確定となるぞ。その時、ドットのハイビスカスが左に向いていればビッグ確定だ。またゴールデンビスカスは、ビッグ中に白7を完全告知する「阿モード」と、JAC IN時に効果音が鳴りチャンスを告げる「吽モード」の2種類のモードが選択できるのも楽しみの1つだ。
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最大の特徴である「ネオクラッシュモード」は、ビッグ中に突入のカギが隠されている。ビッグボーナス中のJAC IN時にフリーズが発生し、さらにドットに流星が出現したらネオクラッシュモード確定となるので、各リールに白7を目押ししよう。白7を揃えることができれば、ボーナス終了後にネオクラッシュモード突入となる。ネオクラッシュモードは、次回ビッグボーナスに当選するまで継続し、レギュラーボーナスに当選しても継続するので、500枚オーバーのメダルを獲得することが可能だ。
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プレミアムビスカス(25パイ)は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、105枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスから成り立っている。完全告知機で、告知タイミングは「メダル投入(ベット)時」「スタートレバー操作時」「リール回転時」「第1リール停止時」となっており、先の2機種同様にハイビスカスランプが点滅し、ドットにハイビスカスが咲き乱れればボーナス確定だ。本機にもフリーズを伴うクラッシュリーチが搭載されているが、RTなどに入るのではなくビッグ確定となるプレミア演出だ。
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どの機種も小役とボーナスの同時抽選をやっており、中でも注目したいのがチェリーの存在。元祖やメンソーレでも重要な小役だったが、本機でももっともボーナスに絡んでくる重要な小役だ。ゴールデンビスカスとバイオレットビスカスは、角チェリー出現の1/8でボーナス、中段チェリー出現でボーナス確定となっており、プレミアムビスカスは、角チェリー出現の1/16でボーナス、中段チェリー出現は1/2でボーナス当選となる。ロングとショートが存在する遅れ発生時は、迷わずチェリーを狙え。取りこぼしなどでチェリーが出現しなくても、チャンス目が停止してチャンスを知らせてくれるぞ。
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